レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2022年6月19日(日)本日は前々から気になっていたこちらの店を初訪問。目当ては勿論、夏季限定で提供される「冷やし桐玉」です。11時11分に到着すると、店の前では夥しい人集りが出来ている状況です(滝汗)先ずは「限定」の食券を購入し、外で待つ事49分ほどで店内に案内されました。尚、先に食券を買っていない客が多かった為、図らずも私の順番が結構繰り上がる事となりました(笑)そして、席に着いて待つ事14分ほどで待望の冷やし麺が到着です。冷水で締められた太平打ち麺は麺線を揃えつつ盛り付けられていて、その上には生玉子が乗ると共に器の底には醤油ダレが仕込まれています。先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、モチモチとした弾力と共に灰分を含んだ小麦の風味を感じます。次にタレを少し味見してみると、昆布ベースと思しき出汁醤油が主体を占めていて、そこに菜種油らしき僅かな油分が加えられている様です。尚、タレだけで味わうと醤油の素直な風味を感じるものの、加糖で甘味を与えていない事から醤油の角や塩味が極めて強めに残されています。そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、生玉子が過度な塩味を和らげつつも、醤油や黄身の旨味が小麦の甘味を巧妙に引き立てています。また、口一杯に頬張った麺を噛み締めると、小麦の甘味が舌に存分に伝わると共に、黄身のコクが重なる事で味わいに一段と厚みが増します。食べ終えた感想ですが、何て事の無い至って単純な構成ではあるものの、知らない内に味わう事を忘れて夢中で食べている事に気付きました(笑)私が今まで食べた中では、最も見事に麺の風味が引き出されたラーメンであった様に感じます。今年の夏が終わる前に再び訪れて、今一度この味わいを心ゆくまで堪能してみたいと思います。ご馳走さまでした。
本日は前々から気になっていたこちらの店を初訪問。
目当ては勿論、夏季限定で提供される「冷やし桐玉」です。
11時11分に到着すると、店の前では夥しい人集りが出来ている状況です(滝汗)
先ずは「限定」の食券を購入し、外で待つ事49分ほどで店内に案内されました。
尚、先に食券を買っていない客が多かった為、図らずも私の順番が結構繰り上がる事となりました(笑)
そして、席に着いて待つ事14分ほどで待望の冷やし麺が到着です。
冷水で締められた太平打ち麺は麺線を揃えつつ盛り付けられていて、その上には生玉子が乗ると共に器の底には醤油ダレが仕込まれています。
先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、モチモチとした弾力と共に灰分を含んだ小麦の風味を感じます。
次にタレを少し味見してみると、昆布ベースと思しき出汁醤油が主体を占めていて、そこに菜種油らしき僅かな油分が加えられている様です。
尚、タレだけで味わうと醤油の素直な風味を感じるものの、加糖で甘味を与えていない事から醤油の角や塩味が極めて強めに残されています。
そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、生玉子が過度な塩味を和らげつつも、醤油や黄身の旨味が小麦の甘味を巧妙に引き立てています。
また、口一杯に頬張った麺を噛み締めると、小麦の甘味が舌に存分に伝わると共に、黄身のコクが重なる事で味わいに一段と厚みが増します。
食べ終えた感想ですが、何て事の無い至って単純な構成ではあるものの、知らない内に味わう事を忘れて夢中で食べている事に気付きました(笑)
私が今まで食べた中では、最も見事に麺の風味が引き出されたラーメンであった様に感じます。
今年の夏が終わる前に再び訪れて、今一度この味わいを心ゆくまで堪能してみたいと思います。
ご馳走さまでした。