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「つけそば小 880円+生卵 50円」@らーめん漢道の写真まだまだ伸び代を感じさせる、つけ麺だった~!の巻

7月下旬の夜に訪問。先客6名、後客3名。

オープン時以来、約3ヶ月振りのこちらへ。
夜10時までの営業が助かります。
夜にガッツリはヤバいなぁと思いながら、二郎ひたちなか店以来、癖になりそうな予感も。
入って左手に券売機が有り。
限定は売り切れかぁ…
未食なつけそば小をポチリ。

案内されてから、カウンター席へ。
その前にセルフで生卵とお冷、レンゲを調達。
よ~し、全マシしたる~!
と思ったが、隣のニンニク、ヤサイ増しに怖気つきます。
少し待ち、「ニンニク、入れますか?」に全部普通でお願いしました。

店内は佐藤店主さんお一人での切り盛り。
色々と気を使わなきゃいけないし、作業量が多いので忙しそうです。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の極太ストレート麺。
ムチモチで中に強いコシを感じつつ、熟成されたオーション小麦の旨みが有ります。
小の麺量は200g。
食べ応えのある麺ですが、少ないです。
でも、夜も遅いので、丁度良いか。
水戸の麺工房ミタニの麺箱が有りました。
めんじろ製麺に移行と噂も聞きましたが、この麺は違うな。
麺を卸すとなると、保健所の許可とか面倒くさかったかな~と。

次につけ汁だけを。
ラードのコクに強めな塩気、非乳化な豚が感じられて、熱々です。
やはり、化調は抑えられている印象。
二郎系つけ麺で有りがちな、酸味は感じられませんでした。
しかし、つけ汁の量が多いです。
勿体なくも…

そして、麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁を穏やかに拾い上げ、麺が一人勝ちな味わい。
個人的にラーメンとつけ麺は別物との印象。
でも、こちらはラーメンのスープと麺を分けたつけ麺との印象です。

具はチャーシュー、ヤサイ、フライドオニオン、刻みニンニク、つけ汁に白ゴマ、アブラです。
豚チャーシューは脂身が多く、赤身も塩気が効いていて美味しです。
二郎系は外国産が多いのかな?との印象ですが、こちらは国産豚らしいです。
ヤサイはモヤシ主体で、バリカタ食感。
つけ麺のヤサイはクタッているのが好きですが…
フライドオニオンはカリカリ。
量も多くて嬉しいです。
刻みニンニクは刻み効き具合が丁度良いです。
白ゴマは少し風味を感じます。
アブラはクセがなく、増しても良かったかな…

そう言えば、生卵を頼んだのだ。
生卵に浸してからつけ汁に浸したが、特に何も感じず。
つけ汁に浸してから、生卵を付けたけど、まだ弱い。
生卵につけ汁投入後に麺を浸して、美味しく。
残ったヤサイは、生卵&つけ汁の容器に投入して完食。
つけ汁が大量に残ってしまって、勿体ないが…

あっという間に完食。
つけ麺には、まだまだ伸び代を感じました。
因みに、夏に美味しい限定として、「ネギ塩豚つけ麺」がスタートしているようです。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。

ワンオペでもつけ麺提供されているのですね。
こちらは具材がかなりボリューミーだった印象です。

glucose | 2022年7月24日 16:04