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「つけ麺(小)(800円)」@麺屋 高橋の写真7/17(日)10:30 開店時17名待ち 

一巡目に入れず、記帳してから食券をかって、外待ち。名前を呼ばれるのを待つ。右手に券売機。カウンターは仕切りなし。消毒液は気づかなかった。右手壁沿いに小卓。左手の壁際にも小卓。つけ汁の処理、麺の投入などは中年女性が担当。男性が麺上げ。ほかヘルプと客整に若い女性2の4名態勢。

つけ汁は豚魚系でありつつも、わかりやすい旨味は抑え、ニボの比重やや多めか、後口に広がるビターな旨味がいい感じ。動物系のコクがしっかり下支え。粘度もありそれなりに濃厚さを出しながらも、こってりさはなく、凝縮された旨味がダイレクトに広がる。

麺はkanezinと書かれた麺箱から取り出されていたが、あのカネジン食品製か、極太平打ちの軽い縮れ麺。瑞々しく、もっちりとした弾力もあって、好みのタイプ。小はひと玉とあるので、150gぐらいか。つけ麺には少ない分量だが、自分には丁度良い。

具は、正方形で厚みのあるメンマ。コリコリ感強く味の浸み込みもそこそこあり、しっかりした味付け。豚は中薄の長方形のものが2切れ。脂身少なく、しまった肉質の歯ごたえを楽しめた。

最後割ってもらったら、ややコクが減少した。割スープの量が多かったかも。

豚魚系でもプラスアルファなまとまりの良さ・ほんのり広がるビターな後口が好印象な一杯だった。目端のよく利く女将の対応も〇で、人気があるのも納得。

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