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2022-192杯目(7月29杯目)🍜◎らうめん(青竹打ち)🏠浅草 來々軒※日本最古のラーメン店の再現🗾神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 🏢新横浜ラーメン博物館 B2F🚉新横浜駅 🚶6分💤無 No Holiday営業情報告知 HP https://www.raumen.co.jp/----------------------------------------------------2022/7 祝日夜 初訪問約3年ぶりにラー博♪入場料¥380、こんな安かったっけ??1830頃訪問し待ち無く入場主目的はこちら“來々軒”ラー博&支那そばや&創始者末裔がタッグを組み再現・復活させた日本最古のラーメン店先客1名ぐらいでガラガラ😅◎らうめん(青竹打ち)¥1100せっかくなので、ほぼコピペで恐縮だがラー博による調査結果と支那そばやによる実現の仕方を記載『スープは、当時とは逆に現代は高価な名古屋種の親鶏に、国産の豚ガラ、野菜類、さらに日本人の口に合うように來々軒で昭和初期に加えられた煮干しを加えてじっくり炊きあげられています。また、醤油は当時も使用されていた「ヤマサ醤油」の濃口醤油(国産の丸大豆醤油)を使用しています。「麺は日清製粉の"鶴"と"亀"という銘柄の小麦粉をブレンドし、そこに卵を入れて作った。かん水は、かん石を水に入れ、その水を使用した」という來々軒の3代目 故・尾崎一郎氏の証言から、日清製粉や群馬県農業技術センター、群馬県中部農業事務所の協力を得て、当時使用していた小麦「赤坊主」の遺伝子を持つ、群馬県産の「さとのそら」で麺を再現しています。当時使用していた「赤坊主」は、南京そばの主流となる中華麺用の小麦とは異なり、うどんなどに使用される中力粉であるため、來々軒の麺は現代のコシのある麺とは異なり、ソフトで口当たりの良い麺に仕上がっています。創業当時から昭和5~6年ごろまでは、青竹打ちで麺作りをし、昭和10年以降は機械打ちになったという來々軒の麺。麺同様に3代目の故・尾崎一郎氏の「細長く切った肩肉に醤油と赤粗目、食紅、塩をまぶしつけて味を馴染ませ、かまどに吊るし直火焼きにする」という証言や当時使用していた豚の血統の調査結果から、バークシャー種を掛け合わせた種を掛け合わせた国産豚を使用します。さらにメンマも証言をもとに、現在主流の水煮や塩メンマではなくメンマの名付け親でもある丸松物産から乾燥メンマを仕入れて、ゆっくり時間をかけて戻して割いて当時と同じように作り上げます。また丼も有田焼の窯元「李荘窯」の寺内信二氏により110年の歳月を経て復刻されているのでお店を訪れた際は注目してみてください。』これを読むだけでお腹いっぱい?😅よう調査し、解釈し、実現されたもんやなんと丼まで当時を再現とは!そんな壮大な夢を乗せた一杯心してスープをいただくと、鶏ガラ豚骨煮干しに微かに生姜と何らかのスパイスが香る、ノスタルジックより、現代風が勝つ仕上がり、まあ支那そばやさんならそうなるわな的な普通に支那そばやにいる感覚普通に旨い元祖ラーメンが青竹打ちだったというのにも驚いた佐野や東北のご当地的なもんかと思っておったいやはや“青竹打ち”〓“手揉み縮れ”という先入観も誤りだったと知る青竹打ちの麺は1x1.5mmだったり1.5mm☐だったり、たまに2mm☐だったり、細いとこを中心としつつたまに太い、淡い全粒粉の浮かぶストレート麺そう、太さ様々な乱切りチックなストレート全粒粉とか見えてるが麺はノスタルジックな小麦感、麺にスープ絡み、素朴な啜り心地を演出具材はチャーシュー、メンマ、霰状に散らされた白ネギ吊るし焼きチャーシューはほんのり香ばしい感じで豚の旨味が引き立つメンマも風味よく旨かった夢の逸杯👍
🍜◎らうめん(青竹打ち)
🏠浅草 來々軒
※日本最古のラーメン店の再現
🗾神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
🏢新横浜ラーメン博物館 B2F
🚉新横浜駅 🚶6分
💤無 No Holiday
営業情報告知 HP https://www.raumen.co.jp/
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2022/7 祝日夜 初訪問
約3年ぶりにラー博♪
入場料¥380、こんな安かったっけ??
1830頃訪問し待ち無く入場
主目的はこちら“來々軒”
ラー博&支那そばや&創始者末裔がタッグを組み再現・復活させた日本最古のラーメン店
先客1名ぐらいでガラガラ😅
◎らうめん(青竹打ち)¥1100
せっかくなので、ほぼコピペで恐縮だが
ラー博による調査結果と支那そばやによる実現の仕方を記載
『スープは、当時とは逆に現代は高価な名古屋種の親鶏に、国産の豚ガラ、野菜類、さらに日本人の口に合うように來々軒で昭和初期に加えられた煮干しを加えてじっくり炊きあげられています。また、醤油は当時も使用されていた「ヤマサ醤油」の濃口醤油(国産の丸大豆醤油)を使用しています。
「麺は日清製粉の"鶴"と"亀"という銘柄の小麦粉をブレンドし、そこに卵を入れて作った。かん水は、かん石を水に入れ、その水を使用した」という來々軒の3代目 故・尾崎一郎氏の証言から、日清製粉や群馬県農業技術センター、群馬県中部農業事務所の協力を得て、当時使用していた小麦「赤坊主」の遺伝子を持つ、群馬県産の「さとのそら」で麺を再現しています。当時使用していた「赤坊主」は、南京そばの主流となる中華麺用の小麦とは異なり、うどんなどに使用される中力粉であるため、來々軒の麺は現代のコシのある麺とは異なり、ソフトで口当たりの良い麺に仕上がっています。創業当時から昭和5~6年ごろまでは、青竹打ちで麺作りをし、昭和10年以降は機械打ちになったという來々軒の麺。
麺同様に3代目の故・尾崎一郎氏の「細長く切った肩肉に醤油と赤粗目、食紅、塩をまぶしつけて味を馴染ませ、かまどに吊るし直火焼きにする」という証言や当時使用していた豚の血統の調査結果から、バークシャー種を掛け合わせた種を掛け合わせた国産豚を使用します。
さらにメンマも証言をもとに、現在主流の水煮や塩メンマではなくメンマの名付け親でもある丸松物産から乾燥メンマを仕入れて、ゆっくり時間をかけて戻して割いて当時と同じように作り上げます。
また丼も有田焼の窯元「李荘窯」の寺内信二氏により110年の歳月を経て復刻されているのでお店を訪れた際は注目してみてください。』
これを読むだけでお腹いっぱい?😅
よう調査し、解釈し、実現されたもんや
なんと丼まで当時を再現とは!
そんな壮大な夢を乗せた一杯
心してスープをいただくと、鶏ガラ豚骨煮干しに微かに生姜と何らかのスパイスが香る、ノスタルジックより、現代風が勝つ仕上がり、まあ支那そばやさんならそうなるわな的な
普通に支那そばやにいる感覚
普通に旨い
元祖ラーメンが青竹打ちだったというのにも驚いた
佐野や東北のご当地的なもんかと思っておったいやはや
“青竹打ち”〓“手揉み縮れ”という先入観も誤りだったと知る
青竹打ちの麺は1x1.5mmだったり1.5mm☐だったり、たまに2mm☐だったり、細いとこを中心としつつたまに太い、淡い全粒粉の浮かぶストレート麺
そう、太さ様々な乱切りチックなストレート
全粒粉とか見えてるが麺はノスタルジックな小麦感、麺にスープ絡み、素朴な啜り心地を演出
具材はチャーシュー、メンマ、霰状に散らされた白ネギ
吊るし焼きチャーシューはほんのり香ばしい感じで豚の旨味が引き立つ
メンマも風味よく旨かった
夢の逸杯👍