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コメント
おはようございます
塩や醤油で麺やトッピングまで変えるとは
かなりの拘りですね
肉ワンタンは特製でないと食べれないとか
特製のプレミアム感増して商売上手ですね
キング | 2022年8月8日 07:39どもです。
塩がでたんですね🎵
この界隈は仕事でよく通るので
何時でもいけそうですね❗
ってか、醤油は食べてますが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月8日 07:44書いてませんでしたが、ふじ野の
夏季限定つけ麺は20食/日ですよ。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月8日 08:40塩は錦糸卵乗ってないんですね、
初訪問時は塩で狙いたいと思います。
YMK | 2022年8月8日 08:42塩の方が出身店に近いかもしれないですね。
最近1000円を軽々と超えてくる新店が多くてビックリしてます😅
NORTH | 2022年8月8日 08:43こんにちは。
随所にこだわりを感じるお店ですね。
浅利のワンタンは珍しい。
glucose | 2022年8月8日 09:01としくん(週休2日)さん、おはようございます。
木場の課題点なのですが麺切れが早くてハードル高い店なんです💦
特製は出来れば別にしていただいて…
((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ポチポチポチポチポチポチポチポチ
そうしてみたいものです。
拘りの逸品を早く食べたいですね🤤
ひゃる | 2022年8月8日 09:10こんにちは。
塩は鶏飯のような錦糸卵はないんですね。
やっぱりネコが好き | 2022年8月8日 09:58こんにちは。
塩を待っての訪問でしたか。
特製でも1500円とはいいお値段ですね。
今後の動向を見守りたいです。
kamepi- | 2022年8月8日 16:22こんにちは^^
塩が出たんですね。
ワンタンは特製だけですか。
そうすると自動的に1500円になるんですね。
最近は、驚かなくなりましたが、まだ値上げ控えているお店もあるから
1000円以下がかなり少なくなりそうですね。
mocopapa | 2022年8月8日 16:30地元とは言えませんが(5kmくらい離れてます)、区内の新店ですので、いずれは…と思ってますが、まさかワンオペレーションとわ。
厨房が横長で調理中の移動が結構多くなりそうですので、かなり提供までの時間を要しそうな気がしました。
それでいてメニューが多彩、食材も異なる。これでは、長く営業するのは困難な気がします。欲張らずに選択の集中を求める方が良いのでは…。
好きなお店があった場所で愛着がありますので、年内にはお邪魔してみたく思いますが…。
Dr.KOTO | 2022年8月8日 16:35こんにちは。
私は一番奥の席でしたので、さほど狭さは感じず。
でも左隣はお相撲さんでしたので、その左は空けてました😅。
やはりモモ肉は今一つでした。
やっぱりネコが好き | 2022年8月8日 17:53どもです!
遅れたと思えば、塩のリリースを待たれていましたか
塩の麺は醤油と共通ではないんですね…
これは製麺がなかなか大変そう…
塩でも鰹由来の酸味がありましたか
高い鰹じゃないとなかなか出ない風合いですね
さぴお | 2022年8月8日 17:55塩がリリースされたんですね。
鶏飯の具のようだった醤油とは、またかなり違うようで。
もう少し色々分かりやすくてもいいかもしれませんね。
RAMENOID | 2022年8月8日 18:36こんばんは。
改出身なんですね。
窮屈は嫌ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年8月8日 19:42こんばんは。
塩リリースまで待たれるとはとしさんらしいですね😃
柴崎のお店と良い、最近はまろやかな塩が志向なんですかね。
特製はハーフ扱いのものもあると嬉しいかなぁと思う貧乏性です(笑)
塩対応 | 2022年8月8日 19:57こんばんは♪塩が出たのですか。塩にキレが少し足りなかったみたいですが、食べてみたい貝出汁とのスープです。訪問してみたいお店です。
xxxx | 2022年8月8日 23:26こんばんは。
もう少しキレがあるとよかったみたいですが、出汁自体はかなり良さそうですね^^浅利ワンタンなんて一度も食べたことないので気になります!
poti | 2022年8月9日 01:12おはようございます。
浅利と思しき貝が入る分、出身元寄りですかね。
塩ダレの塩梅や具材の構成が、
よりスッキリになれば、betterな感じでしょうか。
おゆ | 2022年8月9日 06:59こんにちは☆
相当な拘りを感じさせますね。
塩のリリースはファンには嬉しい事でしょう。
特製で1500円は少々お高く感じますが手間を考えると仕方ないんですかね。
ノブ(卒業) | 2022年8月10日 09:39こんばんわ~!
塩のリリースを待っての訪問ですか。流石ですね~♪
自分も気になってますが先ずは「らーめん 改」サンへ行ってみたいです。
バスの運転手 | 2022年8月11日 21:20
としくん
ぴろリポ

BQman







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製塩そば
[価格] 1500円(特製分450円含む)
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種類、鶏団子、浅利ワンタン、肉ワンタン、海苔、味玉、穂先メンマ、焦がしネギ、紫玉ねぎ、カイワレ
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12757516959.html
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予定していた遠征が中止になったので、都内の未訪店にでも。
「らーめん 改」ご出身で6月下旬にオープンしたお店なのだが、先ずワンメニューで始まった醤油にどうも惹かれなくて、塩のリリースを待っていた。
定刻7分前で2番手。
待つ間にその立て看板に貼られたメニュー案内を見て驚いた。
醤油と塩で、スープ、麺、トッピングどれも変えているようで、麺に至っては醤油2択、塩1択の3種類を用意している。
仕込みや調理に凄い手間がかかりそうで、その拘りようには頭が下がる。
開店時には5名待ち、やがて満席で外待ちが発生していた。
券売機では狙い通り塩そばを、肉ワンタン増しでと思っていたけど、肉ワンタンのボタンはなく、どうやら特製にしないと食べられないらしい💦
とくことで「特製塩そば」発注、1500円也。
奥から詰めて座ったカウンター席は、脇を締めないと肘が触れるほど席間が狭くて、仕切りもない💦
どうやら店主さんワンオペだと分かり、複雑に異なる塩と醤油をどうオペするのか、興味と不安が入り混じる。
答えはシンプル。
先ず醤油を1杯、その後で塩を3杯と、ロット分けして調理している。
それでも盛り付けには結構な時間がかかり、時はゆっくりと流れていく。
開店から20分ほどでご対麺。
[券売機&メニュー案内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12757516959-15157245731.html
■ スープ
塩スープは地鶏×鰹節×貝と案内されている。
因みに醤油は地鶏×鰹節だから、どこかで貝を合わせる工程だろう。
鶏油と相まった鶏のふくよかな旨味が主役で、奥底からアサリっぽい貝出汁>鰹の魚介陣が、アピールするようにじわじわと絡んで来る。
余韻に混ざる微かな酸味は鰹節由来かな。
時に複層的に、時に混然と迫るコク満載の出汁感に圧倒されるようで、これは凄いスープだね。
唯ひとつだけ申し上げるなら、強い出汁感が全体を円やかトーンに振っている感じで、もうちょい塩らしいキレもあると、更に個人的ど真ん中に近づきそうだ。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12757516959-15157245770.html
■ 麺
自家製、平打ち中サイズのストレート麺。
塩専用麺であり、醤油はこれとは別の手揉み麺か細麺をチョイスする。
ソフトな口当たりとライトな咀嚼感のしなやか麺で、特筆すべきはそのモチモチ感。
醤油の手揉み麺では「もち姫」を使っているようで、未確認だがこの麺にも配合されていそうだ。
「麺かためお断り」に象徴される通り元々狙った食感で、私などは最近とみに好みになっているタイプだが、世の中硬め好きな方が多いから賛否両論あるだろう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12757516959-15157245777.html
■ トッピング
特製にしたこともあってかなり具沢山。
整理すると、デフォ具は豚肩ロースと黒豚モモチャーシュー各1枚、鶏団子、浅利ワンタン、穂先メンマ、焦がしネギ、紫玉ねぎ、カイワレ。
特製で豚肩ロースと黒豚モモチャーシュー各1枚、肉ワンタン2個、海苔3枚、味玉が追加になっている。
肩ロースは偶々だと思うが旨味が若干抜けた印象で、しっとり仕上げに旨味たっぷりの黒豚モモに軍配。
2種類のワンタンは、どちらもチュルンとした薄皮に包まれた逸品。
浅利ワンタンは、むき身の粗刻みにクワイ?を混ぜて食感のアクセントを付けている。
2個の肉ワンタンはミンチの旨味を強めな塩気が引っ張る感じで、これも美味しい。
生姜の効いた鶏団子、濃密な卵黄の味玉も文句なし。
焦がしネギは効果的なアクセントだが、風味がこぼれやすいので、必要に応じて退避させる等のコントロールが必要かも知れない。
各々のパーツは悪くないし、450円の追加もまあ納得なのだが、個人的に特製はややゴチャゴチャしたイメージを持った。
[2種のチャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12757516959-15157245785.html
[2種のワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12757516959-15157611332.html
■ 感想など
細かい部分はあるにせよ、練って拘り尽くした感がヒシヒシと伝わる美味しい塩そば。
醤油と塩で全てのパーツに変化をつけているのには、再度脱帽です。
一方で、特製の注文率が高いのは思惑通りでしょうが、案の定ワンオペではかなり時間がかかります。
これ以上メニューは増やせないだろうし、何より仕込みの負担もハンパないでしょう。
余計なお世話ですが、ご無理なさらず。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:拘り
・減点ポイント:ちょっと窮屈