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「チャーシューメン」@森田屋支店 太田店の写真佐野市の総本店を中心に、隣接する市には森田屋の支店が数多く存在しますが、ここはその中でも異質のボリュームと人気を誇っており、私の周りにもここの森田屋が一番好きという方が多いです。
佐野ラーメンを食べたい場合は、総本店や他の森田屋支店に行きますが、ここに来る場合は「太田の森田屋が食いたい」って気分の時に訪れる感じで、私も数年ぶりに訪れました。

お店の真正面が駐車場ながら、正面から直接入れずスペースの少なさや駐車しにくさがちょっと残念。
平日の11時35分に到着しましたが、駐車場は一台だけスペースあり。
(運転の苦手な方では完全に諦めるレベル)
店内も一組分だけ空席という幸運でした。
ちなみに昔ながらのお店につき、カウンターはなく、1人客でも1テーブルに1人で座ることになります。

空いているテーブルに勝手に座って待っていると、店員の都合の良いタイミングで注文を取りに来てくれます。
なお、先客が席を立ってテーブルが空いたような場合は、店員が準備を整えて案内があるまでは、ちゃんと待ってから座ってください。

今回は私がチャーシューメンで、妻は大好きな冷やし中華を注文。

通常の中華そば(ラーメン)とチャーシューメンはなかなかの価格差がありますが、ここのバラ肉チャーシューは味が良いだけでなく、スープに油分を増してくれるので、やはりチャーシューメンがお勧め!

おそらくは豚をメインに、あまり乾物系は感じられない化調の効いたスープと、うどんのような太麺が多くを占める(太さがバラバラです)迫力のある麺は量も申し分なくジャンク感も感じられるくらいで、並でも他店の大盛り以上あるかと思います。

日や体調によって多少の違いもあるかと思いますが、麺の力も強いので、もう少しだけカエシが効いていると文句なしなのですが、二郎系や家系を多く食べ過ぎた弊害かと思いますので、一般人には不満はないと思います。

ちなみに初めて(妻が頼んだ)冷やし中華も食べましたが、冷やし中華としては酸味が弱めで、麺は冷水で締めてある分だけ強さを感じられ、かなり好みの冷やし中華でした。
例えるなら丸長のつけダレを冷やしたような甘めの味付けでした。

人気店ゆえに開店時に多くのファンが駆けつけ、正午には多くの席が空き始めるため、意外と正午ちょうどを目指して訪れるのもアリかもしれません。

ごちそうさまでした。

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