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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
お、長岡ですね。
自分はここで食べようとして臨時休業だったので、ここから少し離れた青島食堂 曲新町店で食べましたが
こちらの駅前店も機会があれば食べたいと思っているお店です。
>ショウガの風味
自分が食べたときも思いましたが、意外と現地だと生姜風味抑えめなんですよね。
日常的に食べるなら、このくらいのほうが良いのかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2022年8月12日 10:35ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
「青島食堂 曲新町店」、始めはそこに行く予定だったんですが、結果オーライでしたね。
青島食堂には所謂「本店」は無いみたいだけど、こちら一番旧い店舗でしたから。
機会があれば他の店舗でも食ってみたい、、、
チャーチル・クロコダイル | 2022年8月12日 21:10
チャーチル・クロコダイル

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孤独のグルメ
レチコフ





現在の新潟5大ラーメン(RDBを始めた頃は4大ラーメンだった)のうち、「長岡生姜醤油」の名店。長岡市内に数店舗展開している中で、最も歴史のある本店的店舗と認識する店である。2年前に「燕三条背脂」の「杭州飯店」は攻略済みなので新潟では2系統目を体験する。
12:35着、店内満席、外待ち60~70名くらいに接続、65分程待ち、入口の券売機(メニュー写真)にてデフォの“青島ラーメン”(800円税込)の食券を購入、三人してカウンター席に着座、後客50名くらい。こちらも先の店同様のすげえ並びだが女衆を説得して行列に接続した次第。そんな訳で女衆には「青島チャーシュー」を食わせてやる。
「長岡生姜醤油」と言えば信州では飯田「ラーメン やひこ」で経験済み。こちらの店主は「あおきや 喜多町店」出身であるが、その一杯は私的に飯田でも1、2位を争う美味さの絶品。今回の本場の老舗での一杯に期待は大だ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー薄切りチャーシュー5~6枚、メンマ、ナルト、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、濃い色の醤油スープに乗っている。
スープから。ラードの浮く醤油醤油スープはガラだしの清湯スープで、あっさりとした動物系の旨味が味わえ、ほんのりショウガの香りが立っている。正直、ショウガの風味は「ラーメン やひこ」よりも淡い感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃口醤油の醤油感強めでコクがあり、濃い色の見た目ほどのショッパさは無く、ふんわりとショウガの香りが乗ったすっきりとした濃口醤油のテイストが至極イイ。課長のサポートも悪く無い。このショウガの風味が香る濃口醤油の味わいが、長岡醤油ラーメンに抱くイメージ通りのテイスト。実に美味い醤油スープである。因みに市内の「青島食堂」のスープは全て「青島食堂 曙店」で仕込まれている模様。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。濃口醤油のスープも良く纏って来る。なかなか美味い麺である。因みに麺量は175gとあり、「青島食堂 宮内店」で製麺の自家製麺と言う事。
具のチャーシューは薄切りの豚ウデ肉と言う事。醤油ダレの滲みた味付けが良く、好みの脂身は無いが柔らかくて美味い。メンマは極薄の醤油ダレの味付け、柔らかサクサクで美味い。ナルトは小さいが、あるだけでホッとする装備。ホウレンソウはしっとり。ノリの磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感もやや希薄。
スープ完飲。新潟旅行の初日の長岡花火見学に備えての昼ラーに突撃した新潟5大ラーメンの「長岡生姜醤油」を代表するこちらの店での「青島ラーメン」。それはショウガの香りがふんわりと漂う濃口醤油のコクある醤油スープに、加水のある中太麺を合わせ、薄切りのチャーシューなどを装備した一杯。ショウガの香りは思ったほど強くは無かったが、すっきりとした濃口醤油のコクあるスープを支えていて美味かった。正直、「長岡生姜醤油」としては私的に「ラーメン やひこ」の印象が良好で強いものの、本場での代表する老舗の一杯にありつけて大満足出来た、、、