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コメント
ここを選びましたか。
下館ラーメンの真髄を感じるよりも、美味しいのを食べるのを優先するなら大正解ですね。
辛いの苦手になってしまいましたが、移転前の初訪で、青唐入ってるのを食べておいて良かった。
RAMENOID | 2022年8月9日 06:21おはようございます^^
下館ラーメンって食べた事無いのですが
鶏皮がのっているのが特徴なんですね。
スープとか麺は店それぞれなんでしょうか?
mocopapa | 2022年8月9日 06:23おはようございます
昔のラーメン屋さんには漫画置いてあって
よく読んだ記憶はありますよ
青唐効いて具沢山のようですね
下館ラーメン満喫、いい遠征のようで!
キング | 2022年8月9日 06:53どもです。
私も青唐大好きです💓
腕刀は好きでしたし、ココのも食べておきたいね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月9日 07:08こんにちは。
私も青唐辛子は好きです。
鶏皮に加えて焼豚(煮豚?)も2枚?で、
830円とは、お得ですね。
おゆ | 2022年8月9日 14:09こんにちは!
最近青唐辛子を使うお店が増えましたね、タイ料理好きとしては嬉しい限りですが。
雨垂 伊砂 | 2022年8月9日 15:40こんにちは。
下館ラーメン、攻めてますね〜
青唐辛子ラーメンは盛岡で食べたのはメチャ辛でした。
これなら食べられるかな。
kamepi- | 2022年8月9日 18:38こんばんは^^
下館ラーメンもう一杯行きましたか!
しかも麺から始めるとは、何となくアンサーレポ的な
位置づけに感じます。
私みたいな下館ラーメン素人の導入編としては
こういうお店が良いのかもと思います。
としくん | 2022年8月9日 22:07こんばんは♪映画ワンピ観ましたねw 青唐量が多いと辛味キツイです。少量であればですかね。下館ラーメン食べた事がない素人なので食べたみたいです♪
xxxx | 2022年8月10日 00:19こんにちは☆
前店と比較してもニューウェーブといった感じですね。
下館ラーメンもお店ごとに違ってて食べ比べも面白そう。
頑張っても1日2食が限界なので食べ比べると宿泊になりそう。
ノブ(卒業) | 2022年8月10日 09:23
さぴお

ソバ⚡︎ヴィシャス
孤独のグルメ
スロレプ






どうも、さぴおです。
■下館ラーメンのニューウェイブ?!辛み迸る青唐ラーメンをいただきました!
この日3軒目は下館ラーメンでニューウェイブ系と目されるお店。
下館ラーメンの食べ比べとして元祖の『筑波軒』や製麺を多く手掛けている『盛昭軒』と悩んで
こちらを選択した次第。
先に『さくらい食堂』という下館ラーメンの老舗で人気を博したお店に行ったので
元祖へと時間を逆行するのではなく、新しい下館ラーメンを探求してみたかった次第。
立地は駅チカ。居酒屋の居抜きのようなお店ですね。
店内はカウンターと小上がり席を完備。
先客1人と少し寂しいですが12時を過ぎて少しずつ後客が入ってきました。
スタッフ2名。下館ラーメンを営むお店では若手でしょう。
メニューブックを開くと目につくのは『青唐ラーメン』
特製ポジションの『あおいラーメン』にも青唐は入っているようですし、
何より僕は青唐ってかなり好きなんですよね。
青唐を使ったラーメンを提供する国分寺や中野の『腕刀』もかなり好きですし。
という訳で、この青唐ラーメン830円を注文。
他にも『背脂ラーメン』『にぼしラーメン』『岩のりラーメン』『みぞれラーメン』『野菜ラーメン』
『ワンタンメン』『みそラーメン』『わさび塩ラーメン』と幅ひろいメニュー陣
炒飯やモツ煮。ハムエッグ定食、生姜焼き定食などの定食メニューも備えていて
普段使いしやすそうなのがグッド。
店内は青年コミックスが本棚に収められている…。
このコミックスを手に取って待つ人がどれだけいるんだろうか…と
どうでもいいこと考えていれば提供です。
●実食
下館ラーメンらしく鶏皮が載っていますね。
ラーメン+青唐というメニューだと思いますが
うずらの玉子やワカメとなんだか具沢山。
下館ラーメンはこれで2杯目ですが『さくらい』同様に結構ボリューミーですね。
麺は中細ちぢれで白い麺肌ですね。
下館らしさある麺ですが『さくらい』の麺、すなわち盛昭軒の麺とは違うかな。
加水は低めでやや固茹でなのかグッとした咀嚼感が強い麺ですね。
麺の存在感がやや高めに設定されているように思いました。
スープは透き通った味わいになっていますね。
青塔の辛みがシャープに効いてて結構辛め。
『さくらい』ではワイルドに動物や化学の力も感じましたがこちらは丁寧に整えられた印象。
動物の味わいもしっかり込められ、醤油ダレで味の輪郭を整えています。
シャープにスタイリッシュになったように思えますね。
トッピングの鶏皮もまったく別ものですね。
柔らかくアマジョッパい味わい。多くの現代人はこういう味わいを好むでしょう。
現代人に寄り添った味わいに思いました。
『さくらい』は伝統・文化・様式美とするならば
こちらは下館ラーメンの現代ブラッシュアップでしょう。
とはいえ現代的になりすぎることなく、適度に町中華っぽいような
ほっこり成分も残した安心感ある一杯に仕上がっています。
他のトッピングは鶏チャーシュー、ナルト、メンマ、ほうれん草、ワカメ、うずら、刻み青唐。
さらっと完食へ。
下館ラーメンで現代さと味わいを求めたらこちらでしょうか。
さらなるパワーを求めたら背脂トッピングするのも良さそうです。
ごちそうさまでした。