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「担担つけ麺」@創作麺工房 鳴龍の写真販売を休止していた『坦坦つけ麺』が8月に入ってから販売されている。
うーん、うまい。
つけ麺は担担麺のスープを少し濃厚にしたような感じのつけ汁で塩味も丁度良くうまい。
実は私はここの担担麺は「スープが少し薄い」と思っていた。
もちろんスープ自体はとても美味しいと思うのだが、麺を啜った時にスープをいくら絡めても味が弱いという印象だった。
しかし、つけ麺はその弱点を克服した素晴らしいものとなっていた。
麺は九州豚骨ラーメンのような細麺ストレートで替え玉もできる。
麺の底には赤い液体と青ネギが敷き詰められているので、すぐにかき回して麺と液体をまぜる。
低加水麺だからだろうか、これをせずに時間が経ってしまうと麺同士がくっついて食べづらいのだ。
麺の下の赤い液体はたぶん油で麺同士をくっつけないようにするためにあるのだと思う。(赤いけど辛くはない)
初めて食べた時は最初にまぜなかったので麺がくっついてしまい、麺をほぐしながら食べなければならなかった。
更に麺が細いのでブチブチ切れないように慎重にほぐさないとならなくて、何となく沖縄のソーミンチャンプルーを思い出していた。
最後の方で赤い液体に気が付いたが、時すでに遅し、ほとんど食べ終わっていたという苦い経験を持つ。
担担つけ麺のつけ汁には挽肉のそぼろが入っているが、麺の方にも低温調理したと思われる鶏肉が乗っていて、これもうまかった。
極力火を通していない鶏肉はクニョクニョとした食感で柔らかく皮部分はトロっとしていて絶品だった。
ここの挽肉は美味しいと思っていたが鶏肉も美味しかった。

ちなみに先日店内を改装したばかりなのでお店の中はきれいで『お箸』『爪楊枝』『紙ナプキン』『エプロン』はテーブルの下の引き出しに入っていてお洒落だと思うのだが、雀卓の点棒入れに見えたのは気のせいだろうか。
また、行列に並んでいる人に日傘を貸してくれるサービスが出来たのは嬉しいポイント。
いつからかわからないが日傘置き場が設けられていた。
もしかして私が知らなかっただけで以前からあったのかは定かではない。

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