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「酒粕らーめん(950円)」@鶏がらラーメン専門店 門扇 ぎおん本店の写真仕事終わりが遅くなり、何かを食べようと。

職場の近くは粗方制覇したし、と言う事でチャリを繰り出して祇園まで。

深夜0時。河原町がある四条はまだ人でごった返している。

高級クラブが多数混在している集合ビルの一角にこちらはある。

客引きの勧誘をすり抜け、半地下になったお店まで歩を進める。

お店の前には提灯がぶら下がっており、まずはここで写真を1枚。

スライド式のドアを開けると居酒屋然とした空間が広がっている。

ぎおんの本店らしく、厳かな雰囲気。

しかし、まだ〆のラーメンにしては時間が早く、お客さんはオイラ一人だけ。

券売機は無いようなので、予め決めていた掲題を口頭でオーダー。

ラミネートされた薬味の中から好きなものを選ぶとラーメンと同時に提供される。

①辛ニンニク②辛ニラ③ニンニクチップ④高菜⑤天かす⑥紅しょうが⑦おろししょうが⑧すりごま

オイラは高菜と紅しょうがをセレクト。

4分と超速で提供される。

先ずはスープから。

こちらのそもそもの売りは鶏白湯。

油分がしっかりと浮いたコッテリとした鶏白湯。

塩梅は控えめで、鶏白湯のスープをじっくりと堪能できる。

鶏の旨みは濃厚でミルキー、そして酒粕の風味は控えめ。

酒粕が後味でほんのりと口中に広がる。

中程度の粘度があり、コラーゲン質が沢山抽出されている。

スープ表面に投じられた粗挽きの唐辛子がピリリと引き締めて、飽きが来るのを防いでいる。

味の構成が素晴らしいですね。

続いて麺。

麺屋棣鄂の細麺ストレート。ややカタメの茹で上がり。

スープは粘度が強めなので、しっかりと絡みますね。

具材。

鶏チャーシュー、大根、ニンジン、ネギ、糸唐辛子。

鶏チャーシューは鶏のモモ肉。煮た鶏肉で食感ホロホロ。

チャーシュー表面にはチャーシューダレのようなものが纏わせてあって、醤油感を感じる。

大根と人参は刺身のツマのような状態になってある。

サクサクと食感が残っていた印象はあるが、生だったのか、軽く湯通ししていたのかまでは気が回らなかった。

伏見にも支店があるが、そこでは京都の酒造メーカーの酒粕の種類まで選べるとの事だそうだ。

支店で出来るのならと思っていたが、本店では特にそういうことはやっていないようだ。

いずれにしてもベースである鶏白湯がしっかりとした土台があるので、他のメニューも大外しすることはないだろうな。

酒粕らーめんを食べるなら伏見で食べよう。

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