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コメント
釈迦に説法ですが、唐揚げって、二度揚げしないと絶対に旨くならないですから、恐らく販売量を見込んで先に揚げて休ませておいて、注文が入ってからもう一度揚げる、そんな調理方法を採用してるように思えました。
居酒屋でこういう唐揚げに出会うと、テンション上がりません? w
Dr.KOTO | 2022年9月1日 18:06こんにちは。
それが、ココでは対面カウンターになっていて、衣を纏わせた状態の所から揚げてくれてたんですよね。
2度揚げはしてないですが。
割と京都ではラーメンに唐揚げを合わせるお店が多く、その分ピンからキリまで幅広いんですよね。
居酒屋ではカリッとした美味しい唐揚げが食べたいですね。
scirocco(実況中継風) | 2022年9月3日 17:50
scirocco(実況中継風)





約1年前に出来たコチラのお店。
割りとキレイな麺顔のラーメンを作るようで気にはなっていた。
そんな折り、訪問する機会を得たのでこちらに。
御所の北側に位置。訪問時間は13:34。
同志社大学や同志社女子など錚々たる学生街なはずだが、、、。先客ゼロ。
スライド式のドアを開けると店主さんと思われる人がホール側に出てボーっと時間を潰していた。
最初から決めていた掲題のメニュー。券売機は無いようなので口頭で注文。
お店には昭和チックな映画のポスターなどが貼られていたりしてどことなくノスタルジックも感じられる。
5分強で共に配膳。
先ずはスープから。
スープはこのお店の売りである鶏白湯。
色味はさほど濃くは無く、スープの下の方が透けて見える部分もあるほど。
しかし、コラーゲン質の食材を多めに使用しているのかトロンとした粘度がある。
塩ダレは限りなく控えめに使用しているので、本来なら鶏の旨みがダイレクトに感じる筈だったんだが、、。
具材にエリンギ、パプリカなどがあり、そこから鶏白湯スープに影響を及ぼし、洋風な味わいのある鶏白湯となっている。
これの良し悪しは食べた人の嗜好に寄る処が大きいかな。
エリンギのキノコ臭さ、パプリカの青臭さがスープ全面に広がっていたため、鶏の旨みを感じにくくなっていたのは残念。
続いて麺。
麺屋棣鄂謹製の中細ストレート。
割としっかり目にコシを残した茹で上がり。
当然コシを残した場合、咀嚼回数が増えるが、スープの塩梅が控えめなので、飲み込むタイミングがズレてくるので、麺とはミスマッチ。
具材。
チャーシュー、鶏つくね、エリンギ、パプリカ、焼きネギ、カイワレ。
チャーシューは低温調理。厚みがあり、脂もしっかり。脂の質が上質だったので、銘柄豚だろうと思われる。
鶏つくねはしっかりとした食感だったので、つなぎは不使用か制限された量だろう。中に細かい軟骨が入っている。鶏つくねを成型する際に湯に落としたもので旨みが抜けてしまっている。
エリンギはバターソテーしたもの。キノコ臭さが出てしまっている。
パプリカは火を通して表面の皮を剥いだもの。青臭い。正直、凄くてが掛かっている事は分かるがあまりこの食材を好きな人は多くないんじゃないかなぁ。
唐揚げ。
鶏肉にしっかりと下味が付けられたもの。
小麦粉と片栗粉を両方使用したタイプ。
表面カリッと揚がっているが、脂っこくない。
衣にも適度な味付けが施されているのでそのまま食べても美味い。
正直、京都で食べたラーメン屋の唐揚げの中で一番美味い。
これでお客さんを呼べる唐揚げ。
唐揚げは美味かったが、売りの鶏白湯はイマイチ。
元料理人のようだけど、奇を衒いすぎかな。
でも、この唐揚げを作れる時点でこのお店は信用できるね。
なお、評価はラーメンのみで。