レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
しょうゆらあめん・950円醤油ラーメンのデフォルトが950円というのは、永福町大勝軒の中華麺・1050円にはかなわないものの、とても高価なラーメンです。また行列が絶えることがないということで、平日のお昼過ぎに訪問してみました。何とラッキーなことに行列なしで、ちょうど1席だけあいていました。つけめんが名物のお店ですが、ラーメンの王道「しょうゆラーメン」がある限り、まずはそれをいただくことに。着席して間もなく、店外に6人もの行列ができていました。おそらく地元にお住まいの方やご近所で仕事をされている方がほとんどなのかと思いますが、おそらく「今日は稲荷さんにいくから、お昼時間過ぎちゃうかも」とでも言い残して職場を出るのかもしれませんね。さて、15分ほどでラーメン到着。こぢんまりとしているが深さのある丼です。表面は大きなノリで覆われていて、その下に、メンマ、チャーシュー、刻みネギが鎮座しています。スープはまさしく醤油色で、表面には多めの油が浮かんでいます。ということで、まずはスープなのですが・・・レンゲでスープをすくって飲んでみると「アッチッチッ~!」スープのただならぬ熱さにビックリです。あわててお冷やで口の中と舌を冷却。さて、2度目の挑戦。今度はおそるおそる慎重にレンゲでスープをすくって、息を何度かフーフーと吹きかけて飲もうとしても、灼熱のスープはなかなか冷めてくれません。スープも油も相当高温になっているようです。仕方がないので麺を箸で食べようとしたら、こちらもスープ表面の熱々の油が麺に絡んできますから、そのまま食べると火傷です。何度も何度もフーフーしないと食べられません。「こんなに熱くちゃ食べられないぞ~!」ということで、丼にコップの水を入れて冷まそうかとも思いましたが、さすがにそこまで無粋なことはできない。お箸で麺を底の方からすくって空気にあてて、少しでも早くさめるようにと試みましたが、本当になかなか冷めないラーメンなのです。麺はつけ麺とは異なる、中細の縮れ麺。歯応えが良くなかなか美味しい麺です。ただ、熱くてなかなか食べられないので、食べないうちにどんどん伸びていきます。これは不条理だよ。叉焼は煮くずれたカケラのようなものが数個入っているだけでした。何度も水を飲んで口を冷やしながら何とか食べ続けて、麺が残り少なくなった頃に、やっとスープのとろりとした甘みと、魚介の旨味が少ししてきたような気がします。あ~残念。おそらくお店の人は一所懸命作っているラーメンだと思いますが、熱すぎてまともに食べられる人はいないと思いますよ。確かにこのレビューでもラーメンはこれでたったの2回目です。950円もするのに、熱くてまともに食べられないという無念さに加え、口の中を火傷した悔しさばかりが残るラーメンでした。ご主人はこの灼熱のラーメンを、ご自身はまともに食べることができるのですか? と問いたい。残念。*翌日、下唇内側の火傷が、かなりのものであることが判明。全治1週間ほどか。おそらく油がものすごく高温だったものと思われる。たまたまのアクシデントなのか、店主の不注意なのはわからないが、採点以前の問題。言語道断だ。2009年、45杯目。
しょうゆらあめん・950円
醤油ラーメンのデフォルトが950円というのは、永福町大勝軒の中華麺・1050円にはかなわないものの、とても高価なラーメンです。また行列が絶えることがないということで、平日のお昼過ぎに訪問してみました。
何とラッキーなことに行列なしで、ちょうど1席だけあいていました。つけめんが名物のお店ですが、ラーメンの王道「しょうゆラーメン」がある限り、まずはそれをいただくことに。着席して間もなく、店外に6人もの行列ができていました。
おそらく地元にお住まいの方やご近所で仕事をされている方がほとんどなのかと思いますが、おそらく「今日は稲荷さんにいくから、お昼時間過ぎちゃうかも」とでも言い残して職場を出るのかもしれませんね。
さて、15分ほどでラーメン到着。こぢんまりとしているが深さのある丼です。表面は大きなノリで覆われていて、その下に、メンマ、チャーシュー、刻みネギが鎮座しています。スープはまさしく醤油色で、表面には多めの油が浮かんでいます。
ということで、まずはスープなのですが・・・
レンゲでスープをすくって飲んでみると「アッチッチッ~!」
スープのただならぬ熱さにビックリです。あわててお冷やで口の中と舌を冷却。
さて、2度目の挑戦。今度はおそるおそる慎重にレンゲでスープをすくって、息を何度かフーフーと吹きかけて飲もうとしても、灼熱のスープはなかなか冷めてくれません。スープも油も相当高温になっているようです。
仕方がないので麺を箸で食べようとしたら、こちらもスープ表面の熱々の油が麺に絡んできますから、そのまま食べると火傷です。何度も何度もフーフーしないと食べられません。
「こんなに熱くちゃ食べられないぞ~!」ということで、丼にコップの水を入れて冷まそうかとも思いましたが、さすがにそこまで無粋なことはできない。お箸で麺を底の方からすくって空気にあてて、少しでも早くさめるようにと試みましたが、本当になかなか冷めないラーメンなのです。
麺はつけ麺とは異なる、中細の縮れ麺。歯応えが良くなかなか美味しい麺です。ただ、熱くてなかなか食べられないので、食べないうちにどんどん伸びていきます。これは不条理だよ。叉焼は煮くずれたカケラのようなものが数個入っているだけでした。
何度も水を飲んで口を冷やしながら何とか食べ続けて、麺が残り少なくなった頃に、やっとスープのとろりとした甘みと、魚介の旨味が少ししてきたような気がします。
あ~残念。おそらくお店の人は一所懸命作っているラーメンだと思いますが、熱すぎてまともに食べられる人はいないと思いますよ。確かにこのレビューでもラーメンはこれでたったの2回目です。
950円もするのに、熱くてまともに食べられないという無念さに加え、口の中を火傷した悔しさばかりが残るラーメンでした。
ご主人はこの灼熱のラーメンを、ご自身はまともに食べることができるのですか? と問いたい。
残念。
*翌日、下唇内側の火傷が、かなりのものであることが判明。全治1週間ほどか。おそらく油がものすごく高温だったものと思われる。たまたまのアクシデントなのか、店主の不注意なのはわからないが、採点以前の問題。言語道断だ。
2009年、45杯目。