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「小ラーメンそのまま」@ラーメン二郎 三田本店の写真自分、今年40になったんですけど、ラーメン二郎のことを好きな人の思い入れって様々なんだなと、ラーメンDBを見はじめたこの1〜2年でひしひしと感じています。

「二郎というと慶應」というのは周知のようですが、東京生まれの良家のお坊ちゃん(ネットで匿名だから言うけどマジです)だった自分からすると、受験戦争では、慶應幼稚舎で「落第」、慶應小学校で「落第」、慶應中学校と高校は受験せず「引き分け」、慶應大学は合格だったけど本命(一橋)受かったから蹴ったという(個人的な)因縁があります。大人になってからも慶應派閥の人たちがずっと1番のライバルでした(日本国内では今も)。「個人的な因縁」とは言っても、3歳時から続いていたら40の今でも引きずりますよね、そりゃww

だから二郎は美味しいけど、それ以外の見えない何かでこの歳までもやもやし続けてきていたし、その原因も言語化できずにいました。しかし少なくと自分の思い入れは特別なんだな、と・・・!

まあ前置きが長かったですが、30過ぎて心理的な障壁が薄らいでからはたまに本店にも行っています。実は自分の行きつけの病院(三田病院)から徒歩10分弱だというのもあるのですが・・・

この日は平日12時台だったんだけど並びは12〜3人ですぐ入れました。小ラーメン並そのままで。感想は美味しい、いつも通りです。味についてのレビューは以上です。

話しズレますが、1ヶ月前に携帯電話が物理的に壊れてしまって、6月にランチデートした現役の慶應大学生の女の子の連絡先が消失しました・・・>< 完全に不可抗力だけど、慶應との因縁にまた再びプライベートでもとらわれてしまいそうな自分が怖いです・・・^-^; 笑

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どぐまさん、こんにちは。

不惑の歳になっても一向に惑わされている自分です!?
平均寿命が延びた今なら60歳くらいで不惑でもいいのかもしれませんね。

因縁とは檻なのかもしれないと最近は感じてしまいます。
どぐまさんはローエングラムタイプ。
自分はウェンリータイプなのかもしれません。

女の子も男にとっては、一生本質を分かることのない宇宙🪐のような存在かもしれません。

ひゃる | 2022年9月2日 13:46