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9月某日、昼、本日は松本~岡谷~諏訪の巡回。ところで昨日のベイスターズはお得意様ドラゴンズに7-0で勝利、これで3連勝。9月も波に乗ってイキタイところ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。茅野市内のビーナスライン沿いに佇む、「蔵元直送の天然醸造信州味噌「石井味噌」を使用した」味噌ラーメンがウリの店。今回はラー本での100円引き券もあるからして以前から気になっていた「平日ランチメニュー」を狙うつもり。13:00着、先客10名以上、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは初食の“塩タンメン”(649円税込)と、狙いの「平日ランチメニュー」(メニュー写真)から「ランチ鉄板玉子チャーハン」(220円)をイッテみる。この「平日ランチメニュー」、平日の11:00~14:30の限定で4品が安くなるのだ。今回の「」も普段の308円が220円になってお得、見た目も美味そうなので100円引き券もある事だしイッテみた次第。そして待つ事5分、先ずは炒飯が着丼。そして遅れてラーメンも到着。ビジュアルは、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーンが、白ゴマの浮く塩スープに乗っている。そして鉄板玉子チャーハンはアツアツの鉄板にて供される。スープから。塩スープながらも濁りの強いスープは、ベースのあっさりとしたガラだしでの動物系の旨味に乗った野菜炒め由来のコクの強めな旨味がたっぷりと味わえる。野菜の旨味の向こうにはコショーでのほんのりとしたスパイシーさもあってイイ感じ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、野菜炒めからのコクある旨味を補強していて問題無し。野菜の旨味に加えて課長のウマミのフォローもあるが、如何にも濃厚なタンメンらしい塩スープを形成している。時々弾けるゴマも香ばしい。実に美味い濃厚塩スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。こちらの味噌ラーメンと同じ麺であるが、この濃厚な塩スープとも相性良好。塩スープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。具の野菜炒めは王道の塩コショーで炒めた鉄板の味。ブラックペッパーの香りが良く、良く炒めが入ってキャベツ、タマネギ、ニンジンの甘味が引き出されている。モヤシはシャキシャキの歯応えがあって美味い。キクラゲもコリコリ。コーンは甘味あり。鉄板玉子チャーハンは鉄板に薄焼き玉子が敷かれ、醤油ダレのかかった刻みチャーシュー、刻み小ネギ、ゴマの乗った椀型のライスのビジュアル。鉄板がアツアツなので、薄焼き玉子とライス、具材を混ぜ合わせながら炒めて仕上げる。チャーシュー醤油ダレでの味付けが決まり、玉子やネギも混ざり合い、ライスもおこげが出来ている。兎に角おこげが香ばしくカリカリの部分もあって実に美味いのである。スープ完飲。茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩タンメン」。それは濁りのある野菜の旨味たっぷりの塩スープに、こちらのウリの味噌ラーメンと同じ中太麺を合わせ、野菜炒めが乗っかった一杯。ガラだしのあっさりスープに香ばしい野菜の旨味が融合したコクある塩スープが実に美味かった。更にはアツアツの鉄板に乗り、自分でライスと薄焼き玉子をマゼマゼして仕上げる「鉄板玉子チャーハン」がおこげのカリカリが実に香ばしく、チャーシューダレでの味付けもメチャクチャ美味かった。この「ランチ鉄板玉子チャーハン」目当ての再訪は間違い無しだ、、、
茅野市内のビーナスライン沿いに佇む、「蔵元直送の天然醸造信州味噌「石井味噌」を使用した」味噌ラーメンがウリの店。今回はラー本での100円引き券もあるからして以前から気になっていた「平日ランチメニュー」を狙うつもり。
13:00着、先客10名以上、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは初食の“塩タンメン”(649円税込)と、狙いの「平日ランチメニュー」(メニュー写真)から「ランチ鉄板玉子チャーハン」(220円)をイッテみる。
この「平日ランチメニュー」、平日の11:00~14:30の限定で4品が安くなるのだ。今回の「」も普段の308円が220円になってお得、見た目も美味そうなので100円引き券もある事だしイッテみた次第。そして待つ事5分、先ずは炒飯が着丼。そして遅れてラーメンも到着。
ビジュアルは、野菜炒め(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、コーンが、白ゴマの浮く塩スープに乗っている。そして鉄板玉子チャーハンはアツアツの鉄板にて供される。
スープから。塩スープながらも濁りの強いスープは、ベースのあっさりとしたガラだしでの動物系の旨味に乗った野菜炒め由来のコクの強めな旨味がたっぷりと味わえる。野菜の旨味の向こうにはコショーでのほんのりとしたスパイシーさもあってイイ感じ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、野菜炒めからのコクある旨味を補強していて問題無し。野菜の旨味に加えて課長のウマミのフォローもあるが、如何にも濃厚なタンメンらしい塩スープを形成している。時々弾けるゴマも香ばしい。実に美味い濃厚塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。こちらの味噌ラーメンと同じ麺であるが、この濃厚な塩スープとも相性良好。塩スープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。
具の野菜炒めは王道の塩コショーで炒めた鉄板の味。ブラックペッパーの香りが良く、良く炒めが入ってキャベツ、タマネギ、ニンジンの甘味が引き出されている。モヤシはシャキシャキの歯応えがあって美味い。キクラゲもコリコリ。コーンは甘味あり。
鉄板玉子チャーハンは鉄板に薄焼き玉子が敷かれ、醤油ダレのかかった刻みチャーシュー、刻み小ネギ、ゴマの乗った椀型のライスのビジュアル。鉄板がアツアツなので、薄焼き玉子とライス、具材を混ぜ合わせながら炒めて仕上げる。チャーシュー醤油ダレでの味付けが決まり、玉子やネギも混ざり合い、ライスもおこげが出来ている。兎に角おこげが香ばしくカリカリの部分もあって実に美味いのである。
スープ完飲。茅野での昼ラーに突撃したこちらの店での「塩タンメン」。それは濁りのある野菜の旨味たっぷりの塩スープに、こちらのウリの味噌ラーメンと同じ中太麺を合わせ、野菜炒めが乗っかった一杯。ガラだしのあっさりスープに香ばしい野菜の旨味が融合したコクある塩スープが実に美味かった。更にはアツアツの鉄板に乗り、自分でライスと薄焼き玉子をマゼマゼして仕上げる「鉄板玉子チャーハン」がおこげのカリカリが実に香ばしく、チャーシューダレでの味付けもメチャクチャ美味かった。この「ランチ鉄板玉子チャーハン」目当ての再訪は間違い無しだ、、、