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「スダチと阿波尾鶏のタタキ冷やし」@醤油と貝と麺そして人と夢の写真今日のディナーは、久しぶりの「醤油と貝と麺そして人と夢」さんでいただいてきました。

注文は表題の通り。昼間に暑かったので、ちょっと体を冷やしたく思っての注文です。

着丼して、まずは酢橘を搾ります。そしてまずはスープからいただきます。羅臼昆布の旨味に、2種類の煮干しの美味さがバランスよく整っているスープです。そこに酢橘のキリッとした酸味が緊張感をもたらしてくれるので、美味しく感じることができ、さっぱりとした印象をもたらしてくれます。

麺は細めの麺ながらしっかりと弾力があってうまい。

トッピングのヤングコーンは炙ってあったので、香ばしさを感じることができます。タタキは言わずもがなの美味しさ。鶏肉の弾力が旨味を引き出すトリガーになっており、スープの旨みと相乗効果を成して、鶏の旨さが引き立っています。噛めば噛むほど美味しいやつです。

最後にワサビ飯で、締めます。茎ワサビのつーんとした辛さがスープとの相性も良く、これは一気に掻き込んでしまいます。

あっという間に完飲完食。今回も美味しくいただくことが出来ました。ごちそうさまでした。

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