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「ラーメン 500円」@柳華の写真どうも、さぴおです。

■ワンコインでいただける青竹手打ちのピロピロ麺!
この昼2杯目は南林間にあるこちらの老舗店へ。

先客3人。いずれもラオタとは程遠い素朴な方々。
店内は作らない昭和空間が広がっています。
一人だったのでカウンター席に座ると
「そこ座ったらダメだよ」と注意される。

テーブル席へと座りました。カウンター不可となると机は4つ。
1人でも一つ机が潰れるので、4組で埋まってしまうね。

注文タイミングとかは難しい。高齢のご店主によるワンオペ。
タイミングを見計らって「ラーメン」と注文。
こちらをギロりと睨んで「……ラーメンね」
ちなみに会計は後会計方式。
どこがレジか分からなかったので、先ほど座るのを注意されたカウンターへ。
「…500円ね、そこ置いといて」とのこと。
お金を置くも確認素振りもありません。

なかなか難しい昭和の頑固一徹なお店ですな。

店内には厨房奥に大きな青竹手打ちが。あちらで麺を打っているのでしょうか。
店内は店主さんの若かりし頃の写真が。かなり古めの白黒写真です。
手打ち手切りしております。
ぽっと出ラオタとしてはこちらがどういう歴史あるのか知りません。
けれど佐野あたりでキチっと修業をされたのでしょうね。

炒飯や調理麺は少し時間がかかるようですが、
ラーメンは調理に入ればあっという間の配膳です。

●実食
脂身が付いたチャーシューが二つ素朴に載せられた一杯の配膳です。

麺は平打ちの薄広麺。
その食感はまさにぴろっぴろ。熟成なしのソフティな歯切れ感覚。
僕が思う『ピロピロ麺』とはまさにこれ!というような麺ですね。
麺の長さはかなり長め。啜る楽しさを訴求しているんでしょうね。
ゾルルル!!!っと啜っていく感覚で、麺を引っ張るのを止められません。
麺の味や風味というより、のど越し食感に強い麺のように思いました。

スープは強めの醤油ダレ輪郭。わりとショッパめなチューニング。
何気に鶏の風合いワイルドあり、インパクトを醸成していたのに驚かされました。

チャーシューはブルっと油脂が付いているワイルドタイプ。
カットしないのかな?
じっとりと醤油ダレが効いているトラッドな味わいです。

さらっと完食。

他の方が食べていた調理麺系のメニューでも同じ麺なようですね。気になります!

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

さぴおさん、こんにちは。

ここ、南林間で一番行きたいお店なんですよね。
平打ち麺と意外に強めなスープ、チャーシューとも自分好みそう。
これがワンコインというのも嬉しいですね。
餃子とセットで食べに行きたいです。

ぬこ@横浜 | 2022年9月14日 05:31

こんにちは。
喜多方ラーメンのようなルックスですね。
ピロピロ麺が気になります。

kamepi- | 2022年9月14日 06:17

おはようございます
独りだとカウンターというのは
複数人後から来ること考えても
お店側にとってもメリットだらけ
そう考えてしまう自分は浅はかなのでしょうか
朝から考えさせられましたよ🙈

キング | 2022年9月14日 06:20

青竹手打ちでワンコインってすごい。
佐野は全体的に安めですが、今時は700円は取るかと。
冒頭のエピソードはあまり公言しない方がいいのでは?

RAMENOID | 2022年9月14日 06:31

おはようございます^^
ここは行きたいんでBMしています。
有名な老舗の町中華ですよね。
今年中には何とか行きたいな(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2022年9月14日 06:35

どもです。
麺が良さげではありませんか🎵
ピロピロ麺は喉越し命なので長いのは
ありですよね💕