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「わんたん塩らぁ麺」@らぁ麺 恋泥棒の写真[訪問時期] 2022年9月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] わんたん塩らぁ麺
[価格] 1400円(わんたん分300円含む)
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、ネギ、飾り麩、ぶぶあられ、わんたん
[卓上] なし


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12762938232.html

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「支那そばや」プロデュースの新店へ。
開店から5分後、暖簾をくぐると店内には先客3名。
メニューは醤油と塩のデフォが1100円で、1600円の特製までトッピングバリエーションがある。
デフォが「支那そばや」より100円高いのは、プロデュース店アルアルかな。
表題食券を買ってホール担当の女性スタッフに渡すと、「奥から詰めてお座りください」とのこと。
カウンター席には仕切りはないものの、多少席間をゆったり取っているので気にならない。
高台に置かれた銀のやかんから、粋な蕎麦猪口にお冷やを注いで待つ。
厨房内には割烹着姿の男性が3名。
ほどなくご対麺。

[店頭メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12762938232-15171106612.html
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12762938232-15171106618.html

■ スープ
山水地鶏を軸に豚を合わせた動物系に複雑な魚介感が絡み、穏やかな塩気とナイスバランス。
多様な食材を使いながら、敢えて各素材の主張を抑えて、個性や特別感よりバランス感重視で食べ手を引き付けるのが「支那そばや」のイメージ。
このスープもそれを踏襲しつつ、若干魚介が強めで和風感を高めている気がするのは、ブリ節の存在によるものなのか。
塩と言いながら、時折り醤油っぽい香りも感じるのは気のせい?
旨味の塊、とにかく深くて美味しい。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12762938232-15171106674.html

■ 麺
全粒粉入りの中細ストレート麺。
麺箱には「恋泥棒」と入っているが、おそらく「支那そばや」製だろう。
大きめなテボから平ざるに移しての湯切りも、確りと受け継がれている。
本店のようにしなやかさ、ソフト感を極めたタイプとは若干異なり、しなやかな中にもコシや歯切れを感じさせる多加水麺。
オーソドックスに寄せている感じだが、この表情の豊かさと香り高さは流石と思わせる。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12762938232-15171106689.html

■ トッピング
微塵ネギに「支那そばや」らしさを感じるが、小松菜や揚げネギは使わず、代わりに飾り麩とぶぶあられが彩りを添えている。
と思っていたけど、後から店頭写真や麺友さんのレポを見たら、小松菜入っているじゃん。
入れ忘れか💦
バラチャーシューが絶品。
山形の平田牧場産の金華豚をお使いのようで、煮豚のようでローストしてあるような、軟らかくも肉肉しい食感と味わい。
大ぶりな肉ワンタンが3個。
肉餡は調味控えめでナチュラルな肉の旨味が広がり、チュルピロな薄皮が喉に滑り落ちるのは、もはや快感レベル。
個人的にはもうちょい生姜が効いてても良いけどね。
シナシャク細メンマは、後半は麺に絡み付く。

[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12762938232-15171106719.html

■ 感想など
「支那そばや」のDNAを十分感じさせながら、時に個性を、時にオーソドックスな印象を付加した塩らぁ麺。
それが当店らしさと言えるし、間違いなく美味しいですが、残念ながらまだ1400円に見合う特別感には繋がっていないでしょうか。
オペレーション等のぎこちなさは、いずれ時が解決するはず。
次回はハート丸ごと盗まれたいものです。

オープンおめでとうございました㊗️
ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:小松菜入れ忘れ、対価価値

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは
早くも行かれましたか
スープは旨みの塊がとても深く
バランスもいいようですね
特別感こそないものの
らしさは随所に出ているようですね

キング | 2022年9月7日 14:27

こんにちは。
やはりクーポン使わないとチョットお高いですよね。
もうクーポンは配ってなかったですか。

kamepi- | 2022年9月7日 14:49

流石のフォットワークの軽さです!

支那そばや 本店監修という事で
気になっており、優先度上げて追随したいです。

小松菜失念は残念ですね(;^_^A

YMK | 2022年9月7日 14:49

どもです。
日曜に行こうかと朝は思ってましたが、ぐずぐずしてたら
出遅れて諦めました(笑)
そうこうしてたらちょっと褪めてきたようです(#^^#)

こんにちは。
値段に見合うだけの感じではなかったみたいですが、細かいところ改善されていけばよくなりそうですね!平田牧場産の金華豚は弘前のお店で取り扱っている百貨店があり、そこまで高くないのでよく使ってます^^
RAMENOIDさんと同じ日にレポしているので、レポ自転車操業状態なのがよく分かりました🤣

poti | 2022年9月7日 16:05

支那そばやさんのDNA、脈々と

旨味の塊、深く美味しいスープ
 
いゝですね◎

あたしも、ハートを丸ごと盗まれたいです

虎ん黄色 | 2022年9月7日 16:11

1400円ですもんねー
ラーストでの印象がかなり残念だったので、
こちらもスルーしておきます😅

NORTH | 2022年9月7日 18:42

こんばんは。
冷静なレポ流石です。
1000円超えの一杯が当たり前の時代も致し方ないですが、それでも対価に見合った一杯かの判断は人それぞれ、私も自分なりに判断したいものです。
入れ忘れドンマイです😱

塩対応 | 2022年9月7日 19:54

こんばんはぁ~♪
今日のランチで2回目行きましたが
仕様が変わったようですね。
色紙切のネギと小松菜が無くなって白ねぎと九条葱の
白髪葱に変わっていました。
どうしたんでしょうね。
今日はシニア割でいただきました(*^-^*)

mocopapa | 2022年9月7日 20:49

こんばんは!

皆さん、挙って行かれてますねェ~
支那そばやチックなスープに、激しくそそられマス😊

小松菜の入れ忘れは‥

としくん(ストック枯渇)さん、こんばんは。

やはり気になる話題の新店💭👀✨
行ってみたいです。
けどなんか普通のレビューが出来そうにないんですけど(笑)
( ̄^ ̄゜)

ひゃる | 2022年9月7日 21:03

こんばんは♪塩でしたか。小松菜入れ忘れは残念でしたね(><)店員さんのぎこちなさは感じました。次回、機会があれば塩を、と思ってます。

xxxx | 2022年9月7日 23:01

こんばんは。
新店レポお疲れ様でした。
美味しそうですね、食べてみたいです。

こんばんは
名前はかわいいのに、1400円の麺のビジュアルは…
支那そばやがOKを出すレベルってこの位なんでしょうか。

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月8日 03:11

流石のレビュー内容、読み惚れました。
トータルで価格に見合うか、そこがポイントですよね。

RAMENOID | 2022年9月8日 05:16

私も読み惚れました。
総合的な対価価値をどう感じられるか。

モコさんコメを見ると、小松菜。
入れ忘れ?なのか、既に仕様変更?で。

おゆ | 2022年9月8日 06:35

おはようございます^^
トッピングは醤油と塩で違うんですね。
小松菜は乗せ忘れですね😢

mocopapa | 2022年9月8日 06:53

どもです!
小松菜忘れは悲しいですね。
お値段高い高級な雰囲気だというのに
あのお猪口は僕も何気に気になってました。

さぴお | 2022年9月8日 09:39

こんにちは。

山水地鶏にこだわるあたり、やはり支那そばやさんらしいところ。
Rさんのレポにもコメントしたのですが、やはりお高い感はぬぐえません。

glucose | 2022年9月8日 15:13

遅いコメ失礼します。

としサンも行かれてたんですね。
「支那そばや」系列は好きなんで自分も行ってみたいです!

バスの運転手 | 2022年9月14日 12:45