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つけ麺(並・300g)・750円

数日前に、とんでもない激熱ラーメンで口腔を火傷して以来、暖かいものと刺激物の飲食は未だに御法度状態が続いています。過去最悪の口内火傷に気持ちも食欲も萎えておりましたが、ラー中としは、そろそろ我慢の限界です。

「そうだ。つけめん屋に行こう~!」 ナント素晴らしいアイディアでしょう。
ということで、普段はあまり食べないつけ麺屋さんに。であるなら、久々に「いなば」さんに行ってみよう~。
人気が上昇したいなばさん。
さて、ちょうどお昼時。幸に行列も無くすぐに入店。つけ麺のチケットを元気な女性スタッフに渡すと、「麺は熱いのと冷たいのがありますが」ということで、そりゃ当然「冷たいのだよ~」。
いなばさんは極太麺ですから、茹でるのに時間がかかります。15分弱でスープと麺が運ばれてきました。「いただきま~す!」と、極太麺をお箸ですくって、つけ汁にくぐらせました。そしていよいよ口内に・・・
「お~、これは旨いぞ~」。実に噛み応えの良いムチムチ・プリプリの麺です。コシのある強い麺と、こってり目の豚骨魚介のつけ汁とのバランスも絶妙です。麺のツルツルした食感は、ラーメンよりも強く伝わってくるような気がしました。そしてこちらのお店の叉焼の旨いこと。トッピングの前に、火で表面を軽く炙って、焦げ目と香ばしさを醸し出します。厚みがあって旨いです。これだけでもおつまみになりそうです。
とにかく麺をズルズルと食べる、この幸福感。麺に少々七味をふりかけてみたい誘惑にかられましたが、さすがにそれはまだダメなのです。
ひととおり食べ終わったところで、「割スープ」を入れてもらいました。こちらのお店では、極薄スライスの葱を入れてくれます。これはご飯がほしくなる味ですね。でも、今日は熱々のごはんは我慢しよう。
実は「つけ麺」で割スープをお願いしたのは、本日が我が人生最初のことなのです。ラーメンのスープとはまた趣の異なる、若干のまったり感が醸し出ている豚骨魚介スープは、なかなか美味しい味でありました。

ほ~、満足じゃ。
火傷の傷もそれほど刺激されることなく、
これは美味しい「いなば」のつけ麺。
ごちそう様~♪

2009年、46杯目。

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コメント

こんばんわ!

いなば!好きですよっ!
ラーメンも好きですが、前回麺とスープの絡みがいまいちだったんで
つけ麺で再検証したいと考えておりました。

春キャベツの美味しい季節。
キャベツの甘味も合わせて堪能したいところです。

YMK | 2009年4月9日 19:09