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「辛濃厚つけ麺(2辛・大)」@麺屋武蔵 鷹虎の写真120_2km
辛濃厚つけ麺(¥930)
※2辛
※大
https://www.instagram.com/p/CioI1w5PqHw/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
同僚がえらく気に入った様だ。
禁断症状が3日ほど前から出ているらしく、1人で行くと言うので、まあ好きな濃厚豚魚つけ麺屋だし「俺も行くわ」と財布を手に取り、他ランチメンバーも誘い、4人で片道1kmを歩き向かった。
麺屋武蔵のタッチパネル式券売機には慣れ、ピピピと操作し(それでも3辛を間違えて押してしまいやり直す羽目になったが)、辛濃厚つけ麺の2辛・大を選び、その領収書を受け取った。
12時少し前の到着で、タイミング良く同行者全員横並びで座れ、マスク越しに軽く談笑し待機。
極太麺は茹で時間を要し、入店から15分ほどで配膳。赤っ、実に辛そうだ。
麺数本をつけ汁に移し、押し込めばペトリと赤茶色のコーティングがなされ、コレまた辛そう。でも怯まず持ち上げ、パクつき一気に啜ると適度な痛度で辛味が駆け抜け、直後にドッシリと濃厚豚魚を感じ、最終的にはじりじりと辛味が覆い被さりピリビリと占拠する。辛さで始まり濃厚豚魚が底力を示すも、濃厚が故に辛味の絡み加減が途轍もなく辛さが締め括るフォーメーションに。
極太麺の小麦の風味も一瞬の出来事で辛さが上塗りするも、ムキモチと好食感で存在感を示す。
肉はダイスカットのみで淋しく、くっきりと味付けられたメンマが麺の上で2本横たわり、唯一の清涼感パーツ水菜が麺の上に飾られている。
食べ進むに連れ、蓄積した辛さがじわじわじりじりとのしかかり、滲んでいた汗が終盤には吹き出すレベルに達していた。
いつの日か、いや次回3辛にアタックしたいと企み、奥の出口から退出した。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんにちわ。鷹虎さんですね。豚骨魚介のイメージですが辛メニューもあったのですね。極太麺ともバッチリ合っているようでいいですね。

ЯAGE®︎ | 2022年9月18日 17:01