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「勇花」を訪れる時は遠征気分ですが、三度食べに行くほど二郎系の中ではなかなか好きな味である。

その「勇花」の弟子っちょが出したお店という事で、夜11時頃に初訪です。

入り口で食券を買い、カウンターに座る。券を渡す時に始めにコール。
「ヤサイニンニクマシ」を伝えカウンターを背にした席に座る。

カウンター側は空いてなかったとはいえ、こちら側は1人で待つのには暇である。時間潰しがてら携帯でこのお店をチェックして待つ。

八分ほどで到着。
なかなかの盛りである。

まずスープは、しっかり動物系の中に野菜の甘みもあり、しょうがの風味をフッと感じる、二郎系にしては優しいといった印象。
脂も少なめである。

まずは麺を出す為にマウンテン野菜をワシワシと減らす作業に入る。

野菜は九割もやしで、その歯ごたえは少し柔らかく、クタクタしているので、この量でも難なくこなせてしまう。
ただ 、好みはシャキシャキなんで、次回はその辺をコールしてみようと思う。

麺は、少し縮れのある角張った太麺でワシワシと食べる抜群な麺。勇花と同じ。水分が少なくしっかりとスープを吸い込んでくる。

スープの味はそんなに濃厚というかんじではないが、麺がしっかりと吸い込んでつかまえてくるのでしっかりと旨さは伝わる。

並ばずに食べられるし、ジャンク感は少ないが、遅い時間でも安心して二郎系を食べられる合格店。
ただ、野菜は硬めを頼んでみるべし。

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