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「小ラーメン」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真南守谷から住宅地を抜けていき、11時5分前に着くと1人店前に並んでいる。
その後ろに並でいると11時ちょうどに。
すると突然駐車場から人が次々やってきてあれよあれよと10人の並び。
日陰で涼しく風も気持ちいいなと思っていたら11:10に早開け。
男女の助手さん2人。
券売機で小ラーメン(350g)と、遠くまで来たからと普段頼まないであろうトッピングのトマト(現金100円)も。
カウンターに100円置いて「トマトで」と告げると、少量のトマトピューレに粉チーズと黒胡椒が振られたものがラーメン丼で出てきた。
いっぱい入れて混ぜて食えということなんだろう。
ややあって店主が裏から登場。
店内の張り紙には昼の部11時頃からと書いてある。
なるほど常連はこれを知っていて11時に合わせて降りてきたのか。
逆に11:30を目指してやってくると外待ちがゼロで店内満席なので戸惑うはず。
しばらくするとコール。ニンニクアブラで。
丼が重ったい。丼の重さに怯む。
ヤサイがまず大量。アブラに味が付いているのでアブラヤサイで美味しく食べるがなかなか減らない。
スープは熱々でキリッとした非乳化。醤油で食わせるもの。
丼にはみっちり400g弱はあるだろうデロ麺。細めなのでなおさら量の多さを感じる。これは他の店だと大の量でもおかしくない。
豚は小ぶりの塊が2つ。脂身が付いていて、ほぐし豚はここからほぐすんだろうな、というもの。味は染みていて美味しい。
ニンニクがかなり辛く、量も多い。最近食べたニンニクの中では1番パンチのある、次の日まで残るやつ。
そろそろトマトに麺を付けて食べてみると、トマトピューレの味が濃いので豚骨醤油が一気に消える。
マジックのような味が面白かった。
味変にはもってこいだと思う。
焦るようなキツさではなかったが、かなり腹いっぱいになった。
店主が常連さんと話をしていて「一橋学園行った
?うんまいよ」と絶賛。「うちのがただの醤油ラーメンに思えるくらい味が出てた」と謙遜していた。
店主が他店のことを褒めてるのを見ると、なんだか嬉しくなる。

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