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「正油あらびき980円」@ボニート・ボニートの写真武蔵小山(通称;ムサコ?)駅周辺でのランチタイム。麺友も3年振り、自分も2年振りの訪問となる「ボニート・ボニート」さんへ、3人での訪問。麺友も痛く感動してました。

正午過ぎの午後12時2分に到着、ちょうど満席。食券を購入し、店内の待ち椅子に。

空いた順に、カウンター席に。「配膳まで時間がかかります、急いでいる人には…」とのレビューがありますが、半分当たっているかな、店主1人のワンオペ、1杯1杯真剣に作り上げており、仕方ないと思う部分もあり…。

着丼まで12分、熱々の丼が到着。まずは、スープをゴクリ、高知県産鰹出汁が全面に香り、煮干し、動物系(豚骨)出汁が加わり、まろやかさにもかかわらず、あっさり仕上がり。

麺は、浅草開化楼さんの若干縮れのあるストレート中太麺、スープとの相性はまずまずではありますが、違う麺でも味わってみたい感じもします。

豚煮チャーシューもかなりの厚切りで肉感たっぷり、デフォルトで大満足しちゃいます。

特筆なのが、スープ底に佇んでいる極上かつおぶしのあらびき、「出汁のカス」ではないことの注意喚起のポップが貼ってあります。スープを飲み干しての楽しみです。ご飯に混ぜてもいいかも。

もう一つは、高知県産の孟宗竹の穂先メンマ、もはや筍ではというレビューもありますが、これが新鮮で味付けも最高で美味。

最後はあらびきを食べ、程なく完食完飲。

無性に食べたくなる逸品、また、しばらくしたら訪問したいと思います。ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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