東京とんこつ 恵比寿一代の他のレビュー
コメント
つかたさん、コメントありがとうございます。
まだこのDBの使い方がよく分かっておらず、この欄でお返事すればよいのか分かりませんが……。
今後、つかたさんの採点を参考に、市川、本八幡あたりにもお邪魔しようと思います。
(プロフィールの「本拠地」というのが、居住地なのか、「夜」の本拠地なのかわからず、未だに登録できない私……)
miles | 2006年8月31日 23:45milesさん、初めまして。げーまんです。
多分、このサイトに登録されているラーメン屋の中で一番ウチから近いラーメン屋です。
この場所は以前は色々な飲食店が入っていましたが、どれもこれも閑古鳥が鳴く始末。
確か5、6年前にこの店が出来て、それからは定着しましたねぇ。
店内はご夫婦(だと思う)が2人で切り盛りしていて、何ともいえないメロー感に包まれます。
僕は辛つけ麺+コーンが定番ですが、いつも満足しております。
こんないい雰囲気のラーメン屋がウチの近くにあるなんて…幸せの一言ですね。
出来ればあまり有名にならないことを祈ります。
げーまん | 2006年12月1日 16:21げーまんさん、はじめまして。
> 一番ウチから近いラーメン屋です。
羨ましいですね……私は、最寄りの店が「必勝軒」……悲劇です。
> 出来ればあまり有名にならないことを祈ります。
このお言葉、心にしみますなぁ(涙)。
「東京とんこつ 恵比寿一代」さんのように、地元に根ざした「優しい」ラーメンを作る店が、私は大好きです。
「祐ちゃんラーメン綾ちゃんギョウザ」さんや、「手打ラーメン ほうらい」さん、「カイリ」さんのようなお店と、
もっと巡り会いたいものです。
miles | 2006年12月1日 21:58milesさん、返信ありがとうございます。
「必勝軒」ですか。恐らく津田沼界隈でお客さんの入りでは1・2を争うお店かと。
僕も5年ほど前かなぁ、2月だったと思うんですが平日で雪の降る休日に『今日はさすがに並んでないだろう…』と思ってお昼前に到着しました………が、バリバリ20人ほど並んでました(笑)
『ここで引き下がったら男が廃る』と思い、気合で並んで食べましたが、それ以来トラウマになり行っておりません。
地元なのに…(笑) 味も忘れてしまいました。
そろそろ傷も癒えた(笑)ので、タイミングが合えばまた行ってみようかと思います。
げーまん | 2006年12月6日 12:37
miles
LIE LIE LIE

トーマス
なきむし22






お店は津田沼の繁華街から少し離れ、住宅街の中にある。店に入ると、文庫本を読みながらラーメンをすするおじさん、プール帰りとおぼしき親子と、のどかな雰囲気。
注文した「らーめん」は、親子の分の後2ロット目だったが、7、8分で到着。
スープはわずかに醤油ダレが感じられる程度の、薄味とんこつ。完全に乳化する手前で、豚骨臭をわずかに残している。塩分もずいぶん控えめで、嫌みのない穏やかな味。麺は中太の縮れ麺で、加水率やや高め。もちもちと食べ応えがある。
具材は、チャーシュー、メンマ、味玉半分に、ネギ・モヤシと、そしてワカメ。チャーシューは、事前に脂身を丁寧にそぎ落としたバラ肉ロールで、しかもかなり厚め(写真参照)が3枚入り。薄味ながら素朴な美味しさがあり、これはお勧め。
いただけないのは、ワカメ。薄い乾燥ワカメをもどしたものが多めに入るが、これは無駄。一考願いたいところだ。
住宅街のただ中にあって、地元の幅広い年齢層から愛される一杯を求める中で、この店なりにたどり着いた一つの答えが、この「らーめん」なのだろう。以前はもっとこってりしていたそうだが、現在は薄味でまとめながら、食べ応えをしっかり残し、しかも後味すっきり。そして、わずかに残した豚骨臭が、「またおいで」と誘っている。
近所にあれば、ヒマな日曜の午後にでも通って、本でも読みながらまったりしたい店ですな。あのおじさんが羨ましい……とても、心和む一杯でした。