大阪ふくちぁんラーメン 吉田店の他のレビュー
コメント
こんばんは、玉響です。
ふくちあんを採点されたので、
思わずコメントしたくなりました。
昔、友達がふくちあんを経営してる会社で
働いていたことがあったので記憶に残っています。
自分自身も学生時代に、よく行ってました。
わかる人にはわかる描写のレビュー見ながら納得してました。
新メニューもあるみたいでまた行ってみたくなりましたよ。
コメントと投票有難うございます。玉響さん。
>昔、友達がふくちあんを経営してる会社で
~FC店のオーナーじゃなかったんですね?いっつも思うのですけど、
つい「こういう店ってどれ位儲かってんのかな・・」とイヤラシイ疑問が湧くんです。
「ラーメン好き」として、色々な店で食べる人の「登龍門」と云うか、一度は通る道みたいなトコですよね!
「ふくちあん」は。若い時には本当、キムチバーだけでも「凄い店」と喜んでましたから。
昼飯専門 | 2009年4月12日 09:00おはようございます、カープです。
「ふくちあん」の女の子は和みますね。各店舗違うと思ってたので日替わりが同じとは驚きでした。
カープ | 2009年4月13日 08:41 コメント&投票、おおきにです。カープさん。
ふくちあんの女の子・・・・久し振りに私も和みました。(笑)
「気楽なラーメン」にとやかく言っていけませんよね。「それなりの美味しさ」を久し振りにして満足!
カープさんの写真を見て、「ふくちあん・・・久々に行ってもエエな・・」と思ったんですよ!。
昼飯専門 | 2009年4月13日 18:37
昼飯専門
SBT





つい先日行ったばかりだし、もう下手すれば10年位は食べていない
大阪のアイドル、(笑)「ふくちあん」を頂く事に致します。
一時は「こんなレベルのラーメンなら他で食う」と離れていましたが、
時代を超えて愛され続ける一杯、忘れる訳にはいきませんし。
学生の頃や働き出した頃は「キムチバー」だけで充分嬉しく、
確かに「好き」だった時期も有りますから、妙に嬉しい気分で入店します。
実食4/9。11:40入店時、3割程度の客入り。中々の人気ですね。
店内は「ふくちあんらしい」大きな大テーブルをカウンターとして、その周りをテーブル席で囲む広めな店内。
キムチバー・・・直ぐに目に付きますが、「紅生姜・大根キムチ・白菜キムチ・甘酢ダイコン」と、
4種類が取り放題になってます。・・・昔は2種類位だった様な気がしますけど・・・グレードアップでしょうか?
相変わらずの多彩なメニューから、なんか本格派を標榜する「にぼし」ラーメン・つけ麺が気になるものの、
やはりこれ程久し振りですので看板の「ふくちあんラーメン、大盛りで下さい」聞かれたニンニクは「少しだけ」。
タダで付く定食も聞かれますが、私は結構です。
しかし・・・注文時には気付きませんでしたが、大盛り¥200-かぁ・・・(泣)合計¥880-。高くない?
これなら素直に「日替わり定食」¥680-とした方が良かった・・。ま、「有難いお客」になったつもりでドンマイ!。
5分程度で供された写真の一杯、
その盛り付けに「結構普通に良いラーメン風じゃん!」と思い、
あれ?スープ「白」やったんや・・・・。(・_・?)
そう、スープは昔から豚骨主体の白だったんです。私は「ふくちあん」にタマに行った時はいつからか
「味噌」を頼んでいた事を忘れていたのです。何も問題は有りません。
当然、待ってる間に「紅生姜・キムチ・甘酢大根」の3種類を小皿にゲットして来ていますので、臨戦態勢です。
卓上に「辛味噌ニラとニンニクないの?」とは気になった・・・。ニラ入れたかったなぁー・・・。(泣)
=== 麺 ===<黄色さ際立つ中細ウェーブ麺>
見た目に「中華麺」。しかし、乳白+黄色感から、ご自慢の「玉子麺」だったと思い出された。
昔はテーブルに「毎日直送するコダワリ玉子麺」を自慢していたと記憶しますが、
最近ではこれで自慢出来なくなった事を自覚したのか、この日「薀蓄」は置いてありません。
ツルプリ麺との印象からやや変えてきていた・・・。
先ず、「麺にコシ」をだそうとしている事が伺え、中の方に固さを残す湯掻き上げを施す。
滑り良い麺は啜り上げ易い物の「つるつる」と言う程には一歩及ばず、少々の肌の粉感にそれを植え付けられた。
噛み込めば、
「クシクチ」とした食感に小麦粉を感じ、抜ける風味は玉子を残す・・・。
ヤワ麺イメージを持っていましたが、拍子抜けしました。とは言え、その食感・風味共に「それなり」で有り、
何処かその芯に残す粉の感じは「野暮ったい」とも感じますが、いえいえそれでこそ「ふくちあん」でしょう!
「凄い」麺を狙わず、食べ易く、とっつきの良い麺を狙っている事は明白です。
それでも、「黄色いツルクシ麺」は充分「ふくちあんスペシャル」として個性的と感じます。
=== スープ ===<豚・鶏を煮込んで丁寧に作ったスープ>(※メニューに書いてあった)
一言で「ライト豚骨!」。これを飲めば「ライト豚骨」とはこのスープを指す為に出来たんじゃあないか?
と思う程。臭みやエグみは当然皆無ながら、こと「深さ」「コク」と言った類の有難感は
動物メインのスープながら殆ど持ち合わせないし、かと言って「脂」「重さ」も無い。
が、何故か「それなりの旨味」はある・・・。これを「豚骨クリア旨味」というんだろうか?
その軽クリア旨味豚骨
「ライト」な飲み口が、「何も考えずに飲める気楽さ」を提供。それが美点。
悪く言ってしまえば「薄っぺらいスープ」と成りましょうが、いえいえ、
「キムチや唐辛子粉、そして乗せられたオロシニンニクを溶きいれながら飲めば、そのジャンク感で旨くは成る。
と言うか、それを狙って、「あまり重さやクセを出さないスープ」としているのかも?とすら思える。
誰が何と言おうと、これが20年以上も前から多くの人々を満たしたスープ!!
その歴史を刻んだ「みんなに愛された味」を軽率に責めたく有りません。
これが「ふくちあん」が提唱し、ラーメンを気楽な一杯にした「ライト豚骨」ですから・・・。
改めて感じた事は、この優しいライト豚骨スープから、以外にも「化学味」の多さは感じなかった事。
故にそれなりに美味しく頂き、完飲。途中から沢山入れた「唐辛子粉とキムチ」で最後、味が判らなかったのはミス。
===トッピング類===<叉焼3枚、味玉、茹でモヤシ、ネギ、ニンニク、メンマ、海苔>
良く見れば・・・・、「スタンダードトッピングフルキャスト」やん!!。
おおよそ普通に乗せられる物が全て載っているでは有りませんか!。恐るべし「ふくちあんラーメン」!!
クラシカル叉焼は「写真でご想像される味です。」甘辛いながらイヤミ無く、脂のプリっと感が嬉しい!
そして驚いたのは「味玉」!!
「な・・・・中、ゼリーやんけ!!」ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
すみません。張り切って(笑)。しかし私は本当に驚きました。一流と称される店でも滅多出会う事無い
「中ゼリー」。「黄身トロン」なら幾らでもありますやん。(笑)
その味付けは「判り易い、薄~い甘辛」。それよりゼリー黄身の「ヌチっ」と食感がとっても素敵ですし、
シッカリ味が中迄浸透してます!
メンマや海苔に何も言う事は有りませんが、茹でモヤシは「シャッキリ」を残しており、グッドジョブ!
しかしこのライトスープにはやや量が多い様に感じたのは正直な所。
こうなれば「ラーメン¥600」と「ふくちあんラーメン」のトッピングの差が気になりますよ!
仮に「味玉」プラスだけとしても¥80の価値はあるので、「80円高くてもふくちあんラーメンにしとけ!」
と私は言えます。
=== 総 評 ===<気軽に入ってキムチと飯とラーメンで喜べ!>
一時は「あんなん食べるんやったら少し離れていても違う店に行くわ!」とラーメン通を気取った自分が情けない。
この一杯の「食べ易い」ながら後から沸く「満足感」に、久し振りに訪れてもある意味感心した。
素晴らしい味ばかり食べるのではなく、
時折、こういった「肩の力抜ける一杯」を食わねば!(゚ー゚)(。_。)
とも思わされますよ。感心しながら食うのでは無く、スルチュルと麺を頂きながら、キムチをバクバク食えば、
(※私は5片程度しか食べてませんが(笑))「ふぅ~~っ」と満足。
熱々のスープ、テキパキした接客からは従業員さんの「やる気」「基本キッチリ」も感じて気持ち良い。
「又来るか?」・・・・「はい。」何時になるかは判りませんが、「子供還り」の様に、
又、「ふくちあんのラーメンとキムチ」を頂く事は確実でしょう・・・。
しかしながら、こう言った場所でのラーメン採点ともなれば、普通な60点台となる事は致し方ありません。
もし仮に、
この大阪でラーメンを多くの人に食べさせた「功労」
といった項目があれば、それは間違いなく90点以上にはなると私は思いますが。(笑)
スルクチっと玉子麺と軽い豚骨を気楽に啜り上げ、
取り放題キムチを食べ過ぎて「お口ジンジン」がとっても楽しいお店!!(^▽^)/
この店の登録にHPを調べたら、これ迄ただの「大阪ふくちあんチェーン」と思っていましたが、大間違い。
なんと、見かけた事あるし、食べた事もある<福福ラーメン>や<叉焼家>といった、
最近系チェーン店が醸し出す、「ウチは本格派でっせ」な店もやってんのか・・・その商売魂に大阪を感じた。(笑)
ご馳走様でした! この先もずーっと「みんなにラーメン」をお願いします。今度は「日替り定食」頂きますわ!