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125 _26km特製中華そば(¥900)https://www.instagram.com/p/CjICA0gPrAM/?igshid=YmMyMTA2M2Y=雨かぁ。てか台風か。。ただ、そんな悪天候ぐらいでは怯む訳もなく、それでも八王子ラーメンを頂く計画は仕切り直しで少し縮めるとして、でも20kmは越えたいやら電車にゃ乗りたか無い、かつ前日と後日(3連休は大変だ!嘘、嬉しい)と被らぬルートと考え、諸々の条件から府中方面と割り出し、ググれば此方が移転しているとの情報を得、気持ちは即座に固まった。前夜、マップでルート検索すると、思っていた通り南西の方角で斜めにズバッと青い太線が引かれ、欲する距離をクリアする片道13kmと表示され、気持ちは既にデフォか特製の二択へと切り替わっていた。当日。道中の降雨は波があり、時に激しく横殴り、かと思えば折り畳むほどに弱まり、午前中は傘を忙しなく扱う羽目となったが、台風ヤバイ!みたいなトラブルなど無く、11時25分頃に到着すると「アレ?11時半オープンでは?」と目を丸くさせ、既に営業中の店の引き戸を開けた。前方から左に視線を移動させ満席+中待ち2人を確認し、逆サイドに視線を移し券売機を捕え近寄り、今までで1番迷い無く「特製」と書かれたボタンを押した。何せ特製が、今時1000円を切っているのだから。店内壁際に並ぶ待ち客用の椅子に腰掛け待機し、3〜4分でカウンター席に座れ、入店から約10分と、大将と女将さんの迅速夫婦オペにより比較的スムーズに事は運び着丼。実は台風に阻まれたが、この日、当初ターゲットしていたのは八王子系(勿論八王子で)だったので、玉ネギではなく長ネギだがプカプカと浮かぶ様は気持ちを落ち着かせ、かつ昂らせた。早速スープを一口、ラードだろうか?熱々が嬉しく、動物系は確実に支えているが、数種感じる魚介の旨味がぶわわと分厚く多層でじわり染みる、Wスープ仕立てのしっかり和風テイスト。低加水の細ストレート麺は、ツルプツモチと軽快な好食感で砕け散り、散り散りでも旨醤油スープを抱えて食道を滑り胃へと向かう。チャーシューを箸で摘むと、「え!?」って声が小さくだが漏れた程に分厚く、でもその漏れた声は分厚さだけに反応したのでは無く、柔らかさと言うかホロリと簡単に崩れる様にも驚いたのだ。かと言って、箸でちょんと触れたぐらいではビクともしないけど、歯が入ればホロホロと解ける感覚。勿論、操作性だけでなく味付けも絶妙。過度な濃い味でない事はルックスが物語っているが、素朴過ぎたり物足りなかったりしない、もう一度書くが絶妙な塩梅のしっとり旨煮豚チャーシュー。特製にすれば2枚にアップデートするから、ケチったら損するぜよ。しっかり味のシナコリメンマも旨く抜け目ないし、多く浮遊するネギの香味もナイスアシストだ。コレ系を頂いた際に言いがちで、使い古された常套句を口走ってしまうが構うものか!コレは、最後の晩餐候補な一杯だ。食後。店の外に、雨天などには屈しない後続客の列を擦り抜け、13kmを闊歩し帰った。
おはようございます😊 移転してから未訪なので見ると食べたくなりますね。 ここはいつも早開けするので、早めに行くのが吉です。 雨の中でも20kmオーバーの歩き、お疲れ様でした。
あの雨の中、徒歩ですか…さすがだ。 準備を早く終えて、常に余裕のある状況を作っているのでしょう。早開けの事実だけではなく、恐らく接客、そして客の目に届かない部分でも、このポリシーを適用して仕事が為されていると思います。 行ってみたいなあ…。特に、そのチャーシューですよ。
特製中華そば(¥900)
https://www.instagram.com/p/CjICA0gPrAM/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
雨かぁ。てか台風か。。
ただ、そんな悪天候ぐらいでは怯む訳もなく、それでも八王子ラーメンを頂く計画は仕切り直しで少し縮めるとして、でも20kmは越えたいやら電車にゃ乗りたか無い、かつ前日と後日(3連休は大変だ!嘘、嬉しい)と被らぬルートと考え、諸々の条件から府中方面と割り出し、ググれば此方が移転しているとの情報を得、気持ちは即座に固まった。
前夜、マップでルート検索すると、思っていた通り南西の方角で斜めにズバッと青い太線が引かれ、欲する距離をクリアする片道13kmと表示され、気持ちは既にデフォか特製の二択へと切り替わっていた。
当日。道中の降雨は波があり、時に激しく横殴り、かと思えば折り畳むほどに弱まり、午前中は傘を忙しなく扱う羽目となったが、台風ヤバイ!みたいなトラブルなど無く、11時25分頃に到着すると「アレ?11時半オープンでは?」と目を丸くさせ、既に営業中の店の引き戸を開けた。
前方から左に視線を移動させ満席+中待ち2人を確認し、逆サイドに視線を移し券売機を捕え近寄り、今までで1番迷い無く「特製」と書かれたボタンを押した。何せ特製が、今時1000円を切っているのだから。
店内壁際に並ぶ待ち客用の椅子に腰掛け待機し、3〜4分でカウンター席に座れ、入店から約10分と、大将と女将さんの迅速夫婦オペにより比較的スムーズに事は運び着丼。
実は台風に阻まれたが、この日、当初ターゲットしていたのは八王子系(勿論八王子で)だったので、玉ネギではなく長ネギだがプカプカと浮かぶ様は気持ちを落ち着かせ、かつ昂らせた。
早速スープを一口、ラードだろうか?熱々が嬉しく、動物系は確実に支えているが、数種感じる魚介の旨味がぶわわと分厚く多層でじわり染みる、Wスープ仕立てのしっかり和風テイスト。
低加水の細ストレート麺は、ツルプツモチと軽快な好食感で砕け散り、散り散りでも旨醤油スープを抱えて食道を滑り胃へと向かう。
チャーシューを箸で摘むと、「え!?」って声が小さくだが漏れた程に分厚く、でもその漏れた声は分厚さだけに反応したのでは無く、柔らかさと言うかホロリと簡単に崩れる様にも驚いたのだ。かと言って、箸でちょんと触れたぐらいではビクともしないけど、歯が入ればホロホロと解ける感覚。勿論、操作性だけでなく味付けも絶妙。過度な濃い味でない事はルックスが物語っているが、素朴過ぎたり物足りなかったりしない、もう一度書くが絶妙な塩梅のしっとり旨煮豚チャーシュー。特製にすれば2枚にアップデートするから、ケチったら損するぜよ。
しっかり味のシナコリメンマも旨く抜け目ないし、多く浮遊するネギの香味もナイスアシストだ。
コレ系を頂いた際に言いがちで、使い古された常套句を口走ってしまうが構うものか!コレは、最後の晩餐候補な一杯だ。
食後。店の外に、雨天などには屈しない後続客の列を擦り抜け、13kmを闊歩し帰った。