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立教大学での会合後、池袋駅西口から東口へ。右を見ても左を見てもラーメン激戦区のど真ん中にある、こちらへ。目の前が超人気店の「鬼金棒」。オープンエアで、半屋台風だ。食べたのは、スパイスカレーらぁ麺 太麺+5辛+ホアジャン+黒胡椒 880円。まず、スパイス2種がサーヴされる。この日は、ホアジャンと黒胡椒を選択。実が固いので、すりつぶすというよりは押しつぶす感じで細かくする。麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある麺が出てくる。ツルツルした食感で、スープとの馴染みはイマイチ。小麦の香りは、そこそこ。麺量は推定150g程度か。スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鯖節、焼きあごなどから魚介系の出汁を採る。ここに20種類以上のスパイスを加え、カレー風味にする。カレーというよりも、正にスパイス。日本語の訳がないのでカレースープとしている感じだ。清湯で、最初は味が薄く感じる。しかし、スープを混ぜ合わせると、トッピングのスパイスが溶け、予想以上にしっかりしたスパイス感。これは美味しい。チャーシューは、ロースのスライス。大振りで柔らかいが、若干肉の旨味が抜け気味。その他、紫玉ねぎの天ぷら、パクチー、モヤシ、粉唐辛子、玉子焼き、そして先述のホアジャン、黒胡椒が入る。玉子焼きは、イマイチ存在価値がよくわからない。先日訪問した、大久保の「丸三」でも玉子焼きが出てきたが、最近の流行りなのだろうか?紫玉ねぎの天ぷらは、シャキシャキで美味しかった。店内は、カウンターのみ。オープンエアで気持ちの良い空間だった。
食べたのは、スパイスカレーらぁ麺 太麺+5辛+ホアジャン+黒胡椒 880円。
まず、スパイス2種がサーヴされる。この日は、ホアジャンと黒胡椒を選択。実が固いので、すりつぶすというよりは押しつぶす感じで細かくする。
麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある麺が出てくる。ツルツルした食感で、スープとの馴染みはイマイチ。小麦の香りは、そこそこ。麺量は推定150g程度か。
スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鯖節、焼きあごなどから魚介系の出汁を採る。ここに20種類以上のスパイスを加え、カレー風味にする。カレーというよりも、正にスパイス。日本語の訳がないのでカレースープとしている感じだ。清湯で、最初は味が薄く感じる。しかし、スープを混ぜ合わせると、トッピングのスパイスが溶け、予想以上にしっかりしたスパイス感。これは美味しい。
チャーシューは、ロースのスライス。大振りで柔らかいが、若干肉の旨味が抜け気味。
その他、紫玉ねぎの天ぷら、パクチー、モヤシ、粉唐辛子、玉子焼き、そして先述のホアジャン、黒胡椒が入る。玉子焼きは、イマイチ存在価値がよくわからない。先日訪問した、大久保の「丸三」でも玉子焼きが出てきたが、最近の流行りなのだろうか?紫玉ねぎの天ぷらは、シャキシャキで美味しかった。
店内は、カウンターのみ。オープンエアで気持ちの良い空間だった。