なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製大分濃厚豚骨ラーメン」@おめでたいの写真137_1.4km
特製大分濃厚豚骨ラーメン(¥810+税)
※麺並盛、普通
https://www.instagram.com/p/Cj-R2sMSCNT/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
大分出張。大分(阿蘇)は中学校の修学旅行ぶりで、だから大分でラーメンは初だ。
当たり前だがスケジュールはパンパンで、6時台の飛行機で飛び、現地で早飯(ランチ)してから午後はガッツリ20時頃まで仕事。そしてフィールドから街中へ移動し、晩飯のスタートが22時に迫る時間帯からだった為、夜麺は半ば諦めムードだったが、一次会のラストオーダーが22時半と早く、23時にはゴツいトレッキングシューズを履いて外へと出ることが出来、横で共に〆の冷麺を胃に押し込んだ年下紳士が「ラーメン行けますよ!」と言ってくれたので、意気揚々と繁華街から駅の方へと700mを移動した。
マークしていた内の1軒は、コロナの影響か?予習していた情報よりも1時間半も早い22時半の閉店らしく、焦って100mほど先にある此方へと向かった。
23時20分頃の到着。丁度1人の客人が入店する為に引き戸を開け、入口で店員さんと話し、追い返される光景を遠目で目の当たりにし、え?!閉店?と落胆し、それでも「東京から来てますねん」ってゴネ押し切れないかと扉を開けると「ラーメンだけですけど良いですかー」と声が掛かり安堵し、豚骨由来の獣臭が濛々と立ち込める中へ踏み込んだ。
カウンター席に腰掛け、2人共デフォを注文。麺大盛無料とアナウンスされるも、焼肉+冷麺まで食した後なので流石に並盛でお願いした。
入店から4分程で着丼。おおー、濃厚と名付くだけあって濃そうな色目は、白濁を超えベージュ濁。21時間程前に青物横丁で頂いた家系よりも茶色寄りで、好みにピタリと嵌りそうな予感。
レンゲで掬い下唇名付け
当てがい傾けると、中濃チューンでトロサラと滑り込み、即座に濃厚豚骨のマイルドな旨味がぶわわと広がり、獣臭のわりにあっさりと口当たり、続け様に3〜4杯を飲み味わい、スープの水位が下がり現れた麺数本を、掴んだ。
九州式極細ストレート麺は、普通コールでも固めが良く、スルスルと啜り心地はイージー。小麦感などの細部は一次会の飲酒により抜け落ちているが、歯切れは良かったと記憶。
チャーシューは、バラチャーと軟骨肉の珍しい2種。前者はしっとりで、後者は輪をかけてしっとりトロトロのジューシーズ。
勿論、替え玉は無理だったが、それでも十二分に大分麺を満喫。店からホテルまでも700mだから、全然燃やせないや。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
さすが大阪の人は押しが強いですね(笑)
深夜のラーメン、歩けて無いので
グルコーゲン化したんでしょう😝

こんばんはぁ~♪
仲間がいると嬉しいですよね。
ハードスケジュールお疲れさまでした(*^-^*)

mocopapa | 2022年10月22日 22:23

出張でしたか…いや、出張前にナイトウォークして羽田空港に乗り込んだ、って事ですよね。恐ろしい体力だぜ…。
大分って独特な文化圏ですので、隣接する福岡や熊本よりも、愛媛に近い味の物が多いんですよね。食事もしっかり堪能されましたか?

Dr.KOTO | 2022年10月23日 12:06