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139_12.3km海老味噌つけめん(¥950)※並盛(茹前270g:茹上520g)https://www.instagram.com/p/CkHTK43SeMP/?igshid=YmMyMTA2M2Y=海老の気分。プリプリの身を食べたい訳では無く(でも擦り潰して団子にしたら大好物)、殻を煮詰めて抽出した旨味たっぷりエビエビスープに麺を潜らせて頂きたい、身に見向きもしない珍しい殻派なのです。池袋から明治通り南下するルートはお馴染み過ぎて、マップなど1度も見る事なくスイスイと5.2kmを歩き向かった。11時少し過ぎの、開店直後の到着にも関わらず店内座席は埋まり、外待ちも10人程の列を作る盛況ぶりは相変わらずの様だ。基本は、先に食券購入システムらしいが、ついさっき暖簾が掛かった刻で、前から順に券売機へ行き、買い戻り、次の並び人が続く感じだから、それに習い店内へと押し入った。券売機はインバウンド仕様らしく、漢字や平&片仮名以外にアルファベットがつらつらと並んでいる。で、気持ち的には3番手だが未食の「海老味噌つけめん」を選び押した。列に戻る途中で食券を手渡し、勿論並盛(小盛だとチャーシューかメンマがーの追加が選べるらしい)でお願いし戻った。意外とスムーズに列は進み、配膳まで並び始めてから25分程とランチタイムとして丁度良く、食べる前から甲殻類の香味と一緒に好印象が包んだ。お手拭きを畳み置き、握った箸で麺を2本摘み上げ、つけ汁に下半分だけ潜らせてから、飛び散らぬ様に突っ伏し一気に啜った。ちょっとだけピリ辛がコク深に繋げる濃厚エビエビ味噌スープに瞠り、コクコクと肯き、今度は3本行こうと麺を掴む所作の俊敏さが自分でも可笑しく、それでもペースを抑えることなど無理難題と、また半身浴させた麺を頬張るため突っ伏した。エビエビ濃香味噌スープが良いのは前述の通りだが、麺に至ってはウェーブ盛りされた画像で伝わるだろう。全粒粉入りのグレイッシュな四角断面の極太麺は、ムキムキと上下の歯を跳ね返さんとする強靭な弾力で惹きつける好食感。そして追って香る小麦感、エビエビワールドに染まった上で小麦の風味を放つ。ダイスカットか短冊切りか、、チャーシューの印象は薄く、それは多分、三角形でデカいメンマのせいで、歯を入れると簡単に繊維で解れ、味も染み染みだ。キャベツはチェイサー的に機能。パリパリと弾けアシスト。何気に長所を上げる1番目のワードとしてメンマと競うかもしれない。食後に新宿で予約していた夏菓子を頬張り、そこから江古田まで7.1kmだけ、歩いた。
新宿にオフィスがあったころは 偶にランチで利用しておりました。 懐かしいですねぇ~ 久々こちらのつけ麺食らいたくなりましたよ
開店直後に一回だけ伺いました。 相変わらずの人気店なんですね。 🦐海老は殻も身も好きです😊
海老味噌つけめん(¥950)
※並盛(茹前270g:茹上520g)
https://www.instagram.com/p/CkHTK43SeMP/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
海老の気分。プリプリの身を食べたい訳では無く(でも擦り潰して団子にしたら大好物)、殻を煮詰めて抽出した旨味たっぷりエビエビスープに麺を潜らせて頂きたい、身に見向きもしない珍しい殻派なのです。
池袋から明治通り南下するルートはお馴染み過ぎて、マップなど1度も見る事なくスイスイと5.2kmを歩き向かった。
11時少し過ぎの、開店直後の到着にも関わらず店内座席は埋まり、外待ちも10人程の列を作る盛況ぶりは相変わらずの様だ。
基本は、先に食券購入システムらしいが、ついさっき暖簾が掛かった刻で、前から順に券売機へ行き、買い戻り、次の並び人が続く感じだから、それに習い店内へと押し入った。
券売機はインバウンド仕様らしく、漢字や平&片仮名以外にアルファベットがつらつらと並んでいる。で、気持ち的には3番手だが未食の「海老味噌つけめん」を選び押した。
列に戻る途中で食券を手渡し、勿論並盛(小盛だとチャーシューかメンマがーの追加が選べるらしい)でお願いし戻った。
意外とスムーズに列は進み、配膳まで並び始めてから25分程とランチタイムとして丁度良く、食べる前から甲殻類の香味と一緒に好印象が包んだ。
お手拭きを畳み置き、握った箸で麺を2本摘み上げ、つけ汁に下半分だけ潜らせてから、飛び散らぬ様に突っ伏し一気に啜った。
ちょっとだけピリ辛がコク深に繋げる濃厚エビエビ味噌スープに瞠り、コクコクと肯き、今度は3本行こうと麺を掴む所作の俊敏さが自分でも可笑しく、それでもペースを抑えることなど無理難題と、また半身浴させた麺を頬張るため突っ伏した。
エビエビ濃香味噌スープが良いのは前述の通りだが、麺に至ってはウェーブ盛りされた画像で伝わるだろう。全粒粉入りのグレイッシュな四角断面の極太麺は、ムキムキと上下の歯を跳ね返さんとする強靭な弾力で惹きつける好食感。そして追って香る小麦感、エビエビワールドに染まった上で小麦の風味を放つ。
ダイスカットか短冊切りか、、チャーシューの印象は薄く、それは多分、三角形でデカいメンマのせいで、歯を入れると簡単に繊維で解れ、味も染み染みだ。
キャベツはチェイサー的に機能。パリパリと弾けアシスト。何気に長所を上げる1番目のワードとしてメンマと競うかもしれない。
食後に新宿で予約していた夏菓子を頬張り、そこから江古田まで7.1kmだけ、歩いた。