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「粟国の塩つけそば900円」@中華そば 多賀野の写真メンマを楽しみたい!

先日放送された「マツコの知らない世界(ラーメンメンマの世界)」で「多賀野」さんのメンマが「絶品メンマ」と放送され。

いつも脇役だったメンマがラーメンの主役に抜擢。今日こそは、味わって食べたい、手間暇のかかり方は半端なく、驚嘆するばかりでした、ごめんなさい「メンマ」さん〜。

事前整理券制。午前9時15分に、11番チケットをゲット(人数的には14人目)。

本日も赤エプロンの多賀子店主の姿が見れて、ホッコリしちゃいました。いつも丁寧な対応、ありがとうございます😊

11時40分に再訪問。11時54分に着席、12時5分に、ついに着丼。

久しぶりの「粟国の塩つけそば」、デフォルトでも、「特製」を頼んだっけ?と思う程、豪華な配膳。
麺量も、大盛と見間違える程。これで、900円は大満足しちゃう値段ですね。

まずは、メンマをゴクリ。最高の仕上がりに言葉がでません、「こんなに旨かったっけ」って、自問自答しちゃいました。味付けも、食感も、やはり「昔ながらのメンマ部門」NO.1だと、確信しちゃいました。

つけ麺を何もつけずにゴクリ、海苔が練り込まれた中細麺。湯切りもバッチリで、多賀野オリジナルの自家製麺は麺独自の風味があり、やはり美味しい仕上がり。

いつもは気付きませんでしたが、チャーシューの出来も近年最高の出来かも。スープに溶けた豚バラ肉のトロけ具合、脂ののり方も程良く、スープと奏でるハーモニーも最高。

さらに、「スープの温めて直しもどうぞ」との、掛け声も幾度となくあり、嬉しい限り。
レンジでチンして、熱々つけ汁に変身。熱々のつけ汁で食べる一杯は最高、最初の旨さが甦りますね〜。

堪能しながら、完食。最後、カウンターに置いてあるスープ割のポットを適量、つけ汁に投入、鰹出汁だと思いますが、なかなかの仕上がりに舌鼓み。

素材にもこだわりのある多賀野さん、改めて、そのスゴさを再認識しました。「ラーメン愛」にかける思いが伝わってきました。また、訪問させて下さい。
ご馳走さまでした。

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