レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月某日、夕、本日はヨメと娘2号とで一泊二日で東京遊山の二日目。午前中は娘2号と池袋の「サンシャインシティ」をブラブラ、昼に目白でヨメと1号と合流、渋谷に繰り出す。「渋谷パルコ」や「MIYASITA PARK」を散策、その後女衆は「アニメイト」に行く、と言うので腹も減ったし、単独おやつラーを狙って彷徨い、突撃したのは近くにあったこちらの店。正直、全く未知のラーメン店、全くのノープランで突入した次第。何でも渋谷を中心に都内に展開している店名にもある様に「塩ラーメン」をウリとする店の模様。朝ラーに「萬力屋 サンシャインシティアルパ店」、昼ラーに「麺・飯・厨・華 西海」に突撃したが、本日3軒目はこちらでイッテみる。16:00着、先客10名くらい、入口券売機(メニュー写真)にてデフォの“俺流塩らーめん”(690円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客10名くらい。おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われたので「かため」でオーダーする。メニューは「塩ラーメン」の他に、「味噌ラーメン」もあるが、「醤油ラーメン」は見当たらない。卓上には「俺流トッピング」としていくつかの味変アイテムがセットされている。そこで先ずは「岩のり」をトッピしてイクつもり。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、白髪ネギ、柚子ピール、白ゴマ、そして岩のりが、塩スープに乗っている。スープから。透明度のある塩スープは、能書きによると「大量のとりガラと大量のねぎを使い旨み甘みたっぷりのスープに仕上げました。」とある。「大量のとりガラ」とはあるが、然程の鶏の主張は無く、すっきりとしたクリアーな動物感があり、逆に私的には好みのテイスト。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩がドが取れてまろやかな塩の旨味が味わえ、大量のねぎ由来のクドさの無い野菜の甘味と出しゃばらない課長のサポートもあってイイ塩梅。岩のりでの磯の風味も漂い、柚子ピールでの風味も適度に効いている。シンプルながらもスッキリとした塩の味わいが楽しめる。なかなかに美味い塩スープである。途中で卓上トッピの「うめ」を投入。小壺に入った練りうめで、梅の酸味がまた塩スープには良く合っている。指南では「一、岩のり」「二、とろろこんぶ」「三、うめ」「四、ゆずこしょう」「五、俺流ラー油」「六、俺流マーにんにく」の順番での味変を推奨しているが、複雑に変わり過ぎても如何なもんかと思って今回は2種に留める。しかし十分に味変の妙を楽しめた。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、「かため」とした茹で加減が良く、ツルパツとした食感が実にイイ。すっきりとした塩スープも纏って来る。なかなか美味い麺である。因みに厨房には「製麺の匠 大黒屋」の麺箱が認められた。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは細がき、薄醤油の味付けでのサクサク食感がイイ。ホウレンソウはしっとり。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。柚子ピールは前記の様に、和の柑橘風味がワンポイントで効いている。白ゴマはプチ香ばしい。岩のりは塩スープに磯の風味を拡げてイイ。このサービスはウレシイ。スープ完飲。期せずして本日3杯目となる渋谷でのおやつラーに突撃したこちらの店での「俺流塩らーめん」。それはガラだしでのすっきりとした淡麗塩スープに加水のあるツルパツ中細麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、白髪ネギなどの装備のシンプルな一杯。シンプルながらもクリアーな塩の旨味が味わえる塩スープが思いのほかに良好で、無料のトッピングで各種味変が楽しめるのも好印象。今回は「岩のり」「うめ」でイッタが、次回の突撃機会があったら他の「俺流トッピング」での違った味変を試してみたい、、、
正直、全く未知のラーメン店、全くのノープランで突入した次第。何でも渋谷を中心に都内に展開している店名にもある様に「塩ラーメン」をウリとする店の模様。朝ラーに「萬力屋 サンシャインシティアルパ店」、昼ラーに「麺・飯・厨・華 西海」に突撃したが、本日3軒目はこちらでイッテみる。
16:00着、先客10名くらい、入口券売機(メニュー写真)にてデフォの“俺流塩らーめん”(690円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客10名くらい。おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われたので「かため」でオーダーする。
メニューは「塩ラーメン」の他に、「味噌ラーメン」もあるが、「醤油ラーメン」は見当たらない。卓上には「俺流トッピング」としていくつかの味変アイテムがセットされている。そこで先ずは「岩のり」をトッピしてイクつもり。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、白髪ネギ、柚子ピール、白ゴマ、そして岩のりが、塩スープに乗っている。
スープから。透明度のある塩スープは、能書きによると「大量のとりガラと大量のねぎを使い旨み甘みたっぷりのスープに仕上げました。」とある。「大量のとりガラ」とはあるが、然程の鶏の主張は無く、すっきりとしたクリアーな動物感があり、逆に私的には好みのテイスト。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩がドが取れてまろやかな塩の旨味が味わえ、大量のねぎ由来のクドさの無い野菜の甘味と出しゃばらない課長のサポートもあってイイ塩梅。岩のりでの磯の風味も漂い、柚子ピールでの風味も適度に効いている。シンプルながらもスッキリとした塩の味わいが楽しめる。なかなかに美味い塩スープである。
途中で卓上トッピの「うめ」を投入。小壺に入った練りうめで、梅の酸味がまた塩スープには良く合っている。指南では「一、岩のり」「二、とろろこんぶ」「三、うめ」「四、ゆずこしょう」「五、俺流ラー油」「六、俺流マーにんにく」の順番での味変を推奨しているが、複雑に変わり過ぎても如何なもんかと思って今回は2種に留める。しかし十分に味変の妙を楽しめた。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、「かため」とした茹で加減が良く、ツルパツとした食感が実にイイ。すっきりとした塩スープも纏って来る。なかなか美味い麺である。因みに厨房には「製麺の匠 大黒屋」の麺箱が認められた。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは細がき、薄醤油の味付けでのサクサク食感がイイ。ホウレンソウはしっとり。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。柚子ピールは前記の様に、和の柑橘風味がワンポイントで効いている。白ゴマはプチ香ばしい。岩のりは塩スープに磯の風味を拡げてイイ。このサービスはウレシイ。
スープ完飲。期せずして本日3杯目となる渋谷でのおやつラーに突撃したこちらの店での「俺流塩らーめん」。それはガラだしでのすっきりとした淡麗塩スープに加水のあるツルパツ中細麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、白髪ネギなどの装備のシンプルな一杯。シンプルながらもクリアーな塩の旨味が味わえる塩スープが思いのほかに良好で、無料のトッピングで各種味変が楽しめるのも好印象。今回は「岩のり」「うめ」でイッタが、次回の突撃機会があったら他の「俺流トッピング」での違った味変を試してみたい、、、