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「油そば(大盛り)」@北珍の写真東京に帰ってきて、久々に妻とラーメンを。こちら付近に親戚がいる関係にて、30年前に出前で食べた以来の食事(「来店」自体はこの前、来た。満席で「無理~」と言われたのですぐに出たけど)。

月末月曜日12時ちょい過ぎ、先客は1名。今日は食べることができそう。昭和感満載の店内、ラーメン500円、油ソバ550円と素敵な価格で並ぶカウンター上メニュー。ただ、テーブルメニューだと、ラーメン、ワンタン、(中略)、油そば(ひらがな)のとなりに、タンメン、タンワンタンと続き、後ろにタンワンタンメンと。気になるけど、今回は油ソバで。ちょっとした価格のトリックで大盛りが200円増し。ま、しょうがない。ちなみに妻はモヤシソバ、私が絶対に頼まないやつ。ちなみに後客4人来るんだけど、全員油ソバで、3人が大盛り。さすが、油ソバ発祥の店(自称)。珍しくテーブルに「灰皿」があったりするけど、このご時世、店内で喫煙する方はいないですね。個人的には構わないけど。

ちょっとのんびり、12分くらいして油ソバ到着。ちなみにモヤシソバも。「良~く混ぜて食べてね」と言われる。油ソバという割には、かなりスープがひたひたで、かつ、味が薄めなので、あまり混ぜても変わらないような気もするし、そもそも私は混ぜません(笑)。超「優し~い」スープなんだけど、刻みニンニクがデフォルトでガッツリ入ってるところは、優しくありません。
中太の麺だが、かなりオーバーボイル気味。だから太いのかも。「昭和の店あるある」だとは思うけど、作る人の好みでしょうね。「かためで」と言う勇気はありません。「油ソバ」なので、本来は問題ないはずだが、汁がたぷたぷなので、それも原因かも。
お酒に合いそうな、ガッツリ辛いメンマも主張していて面白い。
食べ終わるころに、「スープもどうぞ」と

子供のころに出前で食べた北珍のラーメンの思い出は「こんなぶっとい麺のラーメンがあるんだ」。その当時は「出前しかやっていない」と言っていた気がするが、現在はむしろ「店内しかやっていない」っぽい。時を超えたラーメンとの再会。大将も結構なお年だと思うけど、頑張ってほしいですね。今度は「タンワンタンメン」を食べに来ようと思う。

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