コメント
こんばんはぁ~♪
さすがに自宅からは歩きませんでしたね(笑)
所沢まで電車で行ったら待ち時間節約できたかも。
とんちぼは美味しいですよね。
ここは🍶とセットです(*^-^*)
mocopapa | 2022年11月14日 20:30どもです。
とんちぼはポン酒が飲みたいがためにしばらく
行けてません😅
店主のポン酒のおすすめも凄いしね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月14日 22:58こんばんはぁ~♪
さすがに自宅からは歩きませんでしたね(笑)
所沢まで電車で行ったら待ち時間節約できたかも。
とんちぼは美味しいですよね。
ここは🍶とセットです(*^-^*)
mocopapa | 2022年11月14日 20:30どもです。
とんちぼはポン酒が飲みたいがためにしばらく
行けてません😅
店主のポン酒のおすすめも凄いしね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月14日 22:58
特製つけそば(¥1280)
※300g
https://www.instagram.com/p/Ck8ARpMS4Ft/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
西武池袋線の終点よりも奥、山の麓ほどのロケーションにある宿題店「とんちぼ」さんに、やっと行けた。
田舎落ち着くわー、と緩やかな傾斜の山道を行き、途中ひっつき虫(三角のヤツ=ヌスビトハギ/盗人萩って言うらしい)が服に付着し、それを剥がし投げ捨てつつ、多少は暇つぶしが出来たと呑気に飯能駅から5kmを歩き向かったのだけど、実は、寝床から途中の所沢までの9.3kmもちゃっかり歩いていた。
山道をくねくねと抜け、大通りに出て歩み寄ると大きな看板が見え、途端足早にズカズカと店の敷地内に踏み込めば、オープン前の11時20分頃だがぐるっと囲う駐車スペースの全てに車が収まり、30人超の並びが出来、その群衆に向け店員さんがメニューについて、つけそばの麺量や名物のサイド飯など細やかに説明していた。
定刻となり、大蛇がゾロゾロと動き先頭から暖簾を潜り店内の券売機へと進む。行列の半数が呑み込まれたところで店内は満席となり、次は外にあるベンチ(座布団付き)に腰かけるシステムで、食券購入後に戻るとベンチ終わりから4〜5番目の立ち待ちとなった。
買った食券は、狙ったつけそばの具材豊富でお得っぽい「特製つけそば」にした。並び中に食券が回収される際、つけそばのみ問われる麺料については、200gか300gと愚問域の二択なのでガッツリと後者でオーダー。
1時間以上が経過し、並びの先頭に辿り着き、その優越感も束の間、ホールスタッフより「お待ちの先頭の方どーぞー」と声が掛かり、座布団に乗せていた尻を浮かし、暖簾を手で払い入店した。
セルフのお冷を持ち、指示された奥のカウンター席に腰を落ち着かせ、そこに立てかけてあった埼玉版のラーメンWalker(本)をパラパラと捲り、さっき外の立て看板で此処が総合1位だったなと見開きの掲載ページを開いたところで、特製のトッピング達をもりもりと乗せた別皿からサーブされた。
それから1〜2分、並び始めてからだと1時間20分ほどで麺と汁が届き、整った。
堪らん!ウネウネと蠢く様に平皿でも大盛麺量で高く盛られた太麺を見、直ぐ右に視線を横滑りさせると煮干しが効いているに違いないグレー味がかった旨味バブルに覆われたスープからは、実際に煮干しがふんわと香って来、視覚と嗅覚へのそ刺激だけで、もう既に高揚している。まだ近隣の山は紅葉していないと言うのに。
太麺はやたらと波打ち、箸を滑り込ませ持ち上げれば勝手に引っ掛かり操作性は群を抜き、簡単に掴んだまま横移動させ、煮干しの旨味が中で蠢いているであろうつけ汁にドボンと、でも半身浴で止め喰いつく。
誇張レベルだが馴染みが良い煮干しのふくよかな旨味がバシッ!と効きブワワと溢れる、滋味深いサラトロ追い煮干しスープで一口目から跡を引く。
自家製太ちぢれ麺は、力強いスープとのガチンコ勝負を見据え意識したハードな食感。ムキムキと強靭ながら、噛み進めばモチシコのポテンシャルを示し、その上で小麦の風味まで噴き出し走攻守ならぬ操香ギュ揃った良太麺。
全部乗せ特製仕様の別皿にはテンションがギュンギュンに上がる。肩ロースの極上チャーシューは厚切りだし、めっちゃ美味しいシナコリメンマはコレでもか!ってほどに多く、味玉は黄身が橙色に熟し、海苔の多さも地味に愉しめ、常に心掴まれながら手と口を動かした。
タイミングを測りカウンター上に用意される割りスープ入りのポットで濃い目に割り、旨さにまんまと浚えてしまった。
気持ちの良い挨拶を頂き、清々しく店を後にし、飯能駅までの帰り道は少し寄り道し6.2kmを、あの三角のヌスビトハギに注意し歩き帰った。