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「肉の日限定/肉タンメン 鴨と葱+ライスギョーザ丼 他」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2022/10/29

9:40着 2番手 椅子(σ゚∀゚)σゲッツ!!
肉の日なもんで、1時間前からスタンバイ。だって限定ラーメンは150食なのに、限定飯は50食と3倍競争率が高い。今月も随分煽ってくれます。

今月のテーマは『鴨と葱』
先月の「豚」と同じくらい得意分野と言える「合鴨」で勝負するようだ。しかもスタイルはタンメンだ。やる気満々じゃないかっ!

「肉の日限定/肉タンメン 鴨と葱」1200
「味玉入り」100
「ライスギョーザ丼」350
「替玉」150
「ライス」150


◆肉の日限定/肉タンメン 鴨と葱(味玉入り)

トッピングは、鴨・葱・三角メンマ・味玉。
スタイルはタンメンだけど、1㎜もそう見えない所がまさに『五ノ肉流』ってところ。
しかもバランス無視の鴨肉量。1本分(200~250㌘)くらい乗せっちゃてる?さすが「いーお肉の日」、ハッチャケちゃってます。

スープは、久々に見た清湯系の塩味。麺は、パスっとした色白中太ストレート。
啜り始めから鴨の旨味をしっかり感じる。タンメンと言っても野菜は葱のみで、その特有の甘味が鴨と相まってメッチャ美味しい!しかも強くはないが、抜けていく香りもかなり良き!

分かっちゃいたが、鴨と葱はホント相性が良い。熱の入った葱の甘味が鴨を引き立て、スープに旨味を足す。そしてそれを再び鴨が纏う。鴨は単独で食べるより葱や麺と一緒に食べた方が断然美味しい。ガシガシいっても、たっぷりあるから無くならない。

少し変わったタンメンだが、もの凄くリッチな気分になれる。


◆ライスギョーザ丼

結果を先に言ってしまうと、餃子の餡がご飯の上に乗っていて酢醤油的なタレがかかっている。想像のド真ん中を通るドンブリだった。

ごはんのお供にある「かけるギョーザ」と同じベクトルのはずなんだが、なにかもの足らず餃子っぽくない。どちらかと言うと目玉焼きの無いガパオライスに近いような気がしないでもない。
足りないのはきっと脂感。背脂でもかかっていれば、もっと餃子に近寄っていたかもしれない。でも美味しい!


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認ください。
http://www.mennosusume.net/archives/47654203.html

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