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「鶏濃麺 塩」@濃麺 海月の写真兼ねて依り宿題店にしていたうちの一軒。
ただ千葉は縁故のない町で何年ものあいだ足を向けることができずにいた。

迷いを振り切ってようやく辿り着いたのは8月初旬のこと。
臨時休業が多いことは聞いていた為Twitterをチェックして小田急線~総武線に乗り込んだ。

東千葉駅到着は正午前。
駅からはものの2~3分でわかり易い。
しかし店舗に立つとあるはずの並びがなく、まさかの松飛台の二の舞に呆然と立ち尽くす。

あれから2ヶ月。
SNSを観るとその間店主の入院もあり長期間休業状態だったようだが10月に入って営業再開の報を受けて三度彼の地へと赴いた。

前回は千葉駅へ戻る際に乗り継ぎで30分近く待ったこともあり今回は千葉駅から歩いてみる。
10分も掛からず到着。
帰りのことを考慮すると千葉駅からの徒歩案も選択肢に加えてよいと思う。

店舗到着は10時16分で6人並んでいた。
店内のカウンターは6人掛けのためファーストロットはできなかったが開店は35分前倒しの10時25分。

☆鶏濃麺 塩

待っているあいだ「醤油」が出てきたらどうしようか?とあらぬ不安感を抱いたのが悪かったのか「醤油と塩を作り間違えたのでもうすこし待ってください」と言われる。
現実になって驚いたもののたいしたことではない。
逆に落ち着くことができた。

・麺
中細ストレートで麺量は150g程。
自家製麺ではなく埼玉・新座の村上朝日製麺所のものらしい。
茹で具合は若干カタメ。

・スープ
クリィミー感が全体を覆う鶏白湯風の様相。
名称通りの濃厚さだが臭みはなく塩味(えんみ)も強くはない。
味わうごとに感じるニボ系の風味もアクセントになっている。

来る途中、千葉駅の観光案内所と駅前通りの派出所で『東千葉のラーメン屋を探してる』と言うと『海月でしょ?』とそれぞれ親切に教えてくれた。
すでに「千葉の看板ラーメン」としての地位を確立しているのも頷ける一杯だった。

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