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これまで未訪問だったのが、悔やまれる老舗だった~!の巻11月上旬のお昼に訪問。先客6名、後客4名。水戸市の未訪問店巡り。こちらは創業が昭和43年なので、今年で54年目。駐車場は店舗前に9台くらい。まずは食券をお求め下さい。券売機ではなく、対人で食べる前に食券を購入させるとは珍しいです。ラーメンに半チャーハンは有りますか?「はい、チャーハンセットね~」腰は曲がっているけど、明るくて元気な女将さんです。女将さんは受付につきっきりではなく、店内全域を闊歩しているので、店頭に来るまで時間が掛かる場合もあります。更にお笑い芸人や市長との写真や存じ上げない方々のサイン色紙がありました。メニューはラーメン、カレー、そば、丼、定食類など豊富です。空いているカウンター席へ。すかさず、お冷が到着。テーブル席だけで40人、小上がり席も入れたら、80人くらい入れそう。店内は二代目の息子さん、女将さん、女性店員さんと妄想する体制。厨房からは小刻みに中華鍋を振るう音が聞こえてきます。少しして、チ着ラー。それではスープから。僅かな油脂のコクに醤油タレの適度な塩気と雑味が有りつつ、和風な出汁などが感じられます。出汁は昆布、椎茸、煮干、鶏ガラと妄想しますが、どうでしょう。動物系は控え目で、淡麗なスープ。雑味がラーメンぽくて、日本人が好みそうな旨味が有ります。次に麺を。麺は多加水の中細微縮れ麺。スープを適度に持ち上げて、ボイル確り目の柔らかな食感。通常ならテンションのダウンする柔らかさですが、このラーメンなら許せるかも。柔らかいから、淡麗なスープでも相性が悪くないと思えます。麺量は少な目に感じたけど、チャーハンもあるので、お腹いっぱいです。具はチャーシュー、海苔、カイワレ、白ネギ、ナルトです。煮豚チャーシューはパッサパサであり、逆にニヤけてしまいます。パサパサだけではなく、少しだけ脂身があるのもポイントです。海苔は麺に巻いてパクリ。白ネギは多めが嬉しいです。チャーハンは適度なオイリー感にやや控え目な塩気がある、シットリとした食感。卵を投入してから炒める時間が短いためか、ご飯の水分が残っていて、シットリとしています。世間的にはパラパラが好まれているみたいですが、しっとりも美味しいです。具材で印象的なのは刻んであるナルトです。多めに入っている淡白な刻みナルトが、チャーハンの油っこさを中和してくれます。ボリュームも充分。つか、メニュー名からして、チャーハンの方がメインなのかも。チャーハンとラーメンスープとの往復も美味しいです。先程から、女将さんの視線を感じます。写真の撮影を見つけ、快く思っていないのかなぁ…すると、息子の店主さんが、ノソッと来られました。「すいません。対応が遅れて…写真の撮影ありがとうございます。これ、食べてください。」と茹で卵と味塩が届きました。え!?どうゆうこと?。過去にどこかで紹介されて、反響があったのでしょうか。しかし、水戸市のラーメン店は、老舗も含めて行き尽くした印象でしたが、まだまだでした。もっと探訪しないと。採点は初レポ+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 元吉田の正華さんとは関係ないのでしょうかね。 自分も行ったら写真撮りまくってゆで卵ゲットしたいと思います。
おばんです ども。 この価格でこのセットは、かなりいい感じですね。 今度行ってみますBM。
11月上旬のお昼に訪問。先客6名、後客4名。
水戸市の未訪問店巡り。
こちらは創業が昭和43年なので、今年で54年目。
駐車場は店舗前に9台くらい。
まずは食券をお求め下さい。
券売機ではなく、対人で食べる前に食券を購入させるとは珍しいです。
ラーメンに半チャーハンは有りますか?
「はい、チャーハンセットね~」
腰は曲がっているけど、明るくて元気な女将さんです。
女将さんは受付につきっきりではなく、店内全域を闊歩しているので、店頭に来るまで時間が掛かる場合もあります。
更にお笑い芸人や市長との写真や存じ上げない方々のサイン色紙がありました。
メニューはラーメン、カレー、そば、丼、定食類など豊富です。
空いているカウンター席へ。
すかさず、お冷が到着。
テーブル席だけで40人、小上がり席も入れたら、80人くらい入れそう。
店内は二代目の息子さん、女将さん、女性店員さんと妄想する体制。
厨房からは小刻みに中華鍋を振るう音が聞こえてきます。
少しして、チ着ラー。
それではスープから。
僅かな油脂のコクに醤油タレの適度な塩気と雑味が有りつつ、和風な出汁などが感じられます。
出汁は昆布、椎茸、煮干、鶏ガラと妄想しますが、どうでしょう。
動物系は控え目で、淡麗なスープ。
雑味がラーメンぽくて、日本人が好みそうな旨味が有ります。
次に麺を。
麺は多加水の中細微縮れ麺。
スープを適度に持ち上げて、ボイル確り目の柔らかな食感。
通常ならテンションのダウンする柔らかさですが、このラーメンなら許せるかも。
柔らかいから、淡麗なスープでも相性が悪くないと思えます。
麺量は少な目に感じたけど、チャーハンもあるので、お腹いっぱいです。
具はチャーシュー、海苔、カイワレ、白ネギ、ナルトです。
煮豚チャーシューはパッサパサであり、逆にニヤけてしまいます。
パサパサだけではなく、少しだけ脂身があるのもポイントです。
海苔は麺に巻いてパクリ。
白ネギは多めが嬉しいです。
チャーハンは適度なオイリー感にやや控え目な塩気がある、シットリとした食感。
卵を投入してから炒める時間が短いためか、ご飯の水分が残っていて、シットリとしています。
世間的にはパラパラが好まれているみたいですが、しっとりも美味しいです。
具材で印象的なのは刻んであるナルトです。
多めに入っている淡白な刻みナルトが、チャーハンの油っこさを中和してくれます。
ボリュームも充分。
つか、メニュー名からして、チャーハンの方がメインなのかも。
チャーハンとラーメンスープとの往復も美味しいです。
先程から、女将さんの視線を感じます。
写真の撮影を見つけ、快く思っていないのかなぁ…
すると、息子の店主さんが、ノソッと来られました。
「すいません。対応が遅れて…写真の撮影ありがとうございます。これ、食べてください。」
と茹で卵と味塩が届きました。
え!?どうゆうこと?。
過去にどこかで紹介されて、反響があったのでしょうか。
しかし、水戸市のラーメン店は、老舗も含めて行き尽くした印象でしたが、まだまだでした。
もっと探訪しないと。
採点は初レポ+1。
ご馳走様でした。