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11月某日、夜、本日は朝イチに「ラーメン王 後楽本舗」で朝ラーし、午前中は家族で「SHIBUYA SKY」でスカイウォーク。昼に「道玄坂マンモス」で食った後、一時仕事の娘1号と別れて池袋「サンシャインシティ」をブラつく。その後1号も合流し、女衆は先月結局行けなかった「フルーツパラダイス」へ。甘いモノ、特にケーキはNGの私は離脱し、単独夜ラーに。突撃したのはこちらの店。「南池袋一丁目」の交差点角にあるラーメン店。かつての東京出張時などに何度か突撃を試みたものの、その都度いつも50名を超える並びを前に挫折。今宵こそは何が何でも突入するつもり。18:25着、店内満席、外待ち10名くらいに接続、5分程待ちカウンター席に着座、後客20名以上。コロナ禍もあってか意外とスムーズに着座出来た。並びの途中にメニュー表(メニュー写真)を渡され、デフォと思しき“本丸-X”(950円税込)でイッテみる。麺は「並盛りも大盛りも同価格」であったが、この後連食予定なので珍しく「並盛り」で。今回の一杯、「極上背油で旨さ一番の無敵家の定番商品!」と言う品。店名の「無敵家」とある様に家系インスパなのか?メニュー写真での見た目はノリも無く家系っぽくは無いし、件の「背油」もあるのでチト違う様だ。なんしろ食った事が無いから判らん。さて、どのような味なのか?期待は募る。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ホウレンソウ、刻みノリ?、刻みネギが、黄濁した豚骨醤油スープに乗っている。スープから。細かな背脂の混じり、ラード膜も張るスープは、しっかりとした炊き出し感がありながらも豚クサミを排し、豚のコクと旨味だけが抽出されており、どこか上質な博多豚骨的なテイストを覚える。「極上背油」の成せる術か上品な背脂の旨味と甘味が確実に味わえるのだ。このテイストはマーベラス。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、乳化した豚骨スープの旨味とコクが前に出ていて醤油感の主張は殆ど無いが、まろやかな塩味が豚の旨味を引き上げていてイイ塩梅。兎に角、豚骨の旨味と背脂の甘味がストレートに味わえ、醤油感が前に出る家系とは確実に違った豚骨醤油テイスト。「セアブラー」も納得の実に美味い豚骨醤油スープである。途中で卓上にある味変調味料から「激辛高菜」を多めに投入。なかなかの辛味のある高菜の風味あるスパイシーさが濃厚な豚骨醤油スープをキリリと締めてイイ感じ。博多豚骨的なテイストのあるスープなので「辛子高菜」が実に良く合うのだ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。乳化した濃厚な豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。因みに「並盛り」の麺量は210g。(因みに大盛りは320g)具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。厚さは優に1cmはあり、薄醤油ダレの味付けが良く、厚さがあるのにホロホロと柔らかで実に美味い。味玉は黄身が液状化、薄味付けで美味い。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。ホウレンソウはしっとりも歯応えあり。少量の黒い粒があり、これはノリ片。どうやら標準装備では無く、何かの拍子に紛れ込んだ模様。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。麺底には「完食ありがとう」の文字が。諸事情により池袋での夜ラーに単独突撃したこちらの店での「本丸-X」。それは背脂大好き「セアブラー」としては予想外に旨味と甘味のある上質な背脂と、豚骨大好き「豚野郎」としても納得の炊き出し感あるどこか博多系の豚骨を思わす豚骨醤油スープが殊更に美味く、今回「並盛り」とした小麦の香る中太麺も良くて実に美味かった。装備の厚みのある豚バラチャーシューや黄身がトロトロの半味玉も上々で、チト高めに感じたが、どれもが納得させる美味さがあるので満足度も極めて高かった。常時並びの出来る訳にも納得出来た、、、
「南池袋一丁目」の交差点角にあるラーメン店。かつての東京出張時などに何度か突撃を試みたものの、その都度いつも50名を超える並びを前に挫折。今宵こそは何が何でも突入するつもり。
18:25着、店内満席、外待ち10名くらいに接続、5分程待ちカウンター席に着座、後客20名以上。コロナ禍もあってか意外とスムーズに着座出来た。並びの途中にメニュー表(メニュー写真)を渡され、デフォと思しき“本丸-X”(950円税込)でイッテみる。麺は「並盛りも大盛りも同価格」であったが、この後連食予定なので珍しく「並盛り」で。
今回の一杯、「極上背油で旨さ一番の無敵家の定番商品!」と言う品。店名の「無敵家」とある様に家系インスパなのか?メニュー写真での見た目はノリも無く家系っぽくは無いし、件の「背油」もあるのでチト違う様だ。なんしろ食った事が無いから判らん。さて、どのような味なのか?期待は募る。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ホウレンソウ、刻みノリ?、刻みネギが、黄濁した豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。細かな背脂の混じり、ラード膜も張るスープは、しっかりとした炊き出し感がありながらも豚クサミを排し、豚のコクと旨味だけが抽出されており、どこか上質な博多豚骨的なテイストを覚える。「極上背油」の成せる術か上品な背脂の旨味と甘味が確実に味わえるのだ。このテイストはマーベラス。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、乳化した豚骨スープの旨味とコクが前に出ていて醤油感の主張は殆ど無いが、まろやかな塩味が豚の旨味を引き上げていてイイ塩梅。兎に角、豚骨の旨味と背脂の甘味がストレートに味わえ、醤油感が前に出る家系とは確実に違った豚骨醤油テイスト。「セアブラー」も納得の実に美味い豚骨醤油スープである。
途中で卓上にある味変調味料から「激辛高菜」を多めに投入。なかなかの辛味のある高菜の風味あるスパイシーさが濃厚な豚骨醤油スープをキリリと締めてイイ感じ。博多豚骨的なテイストのあるスープなので「辛子高菜」が実に良く合うのだ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。乳化した濃厚な豚骨醤油スープも良く連れて来る。実に美味い麺である。因みに「並盛り」の麺量は210g。(因みに大盛りは320g)
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。厚さは優に1cmはあり、薄醤油ダレの味付けが良く、厚さがあるのにホロホロと柔らかで実に美味い。味玉は黄身が液状化、薄味付けで美味い。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかコリコリ食感、これも美味い。ホウレンソウはしっとりも歯応えあり。少量の黒い粒があり、これはノリ片。どうやら標準装備では無く、何かの拍子に紛れ込んだ模様。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。麺底には「完食ありがとう」の文字が。諸事情により池袋での夜ラーに単独突撃したこちらの店での「本丸-X」。それは背脂大好き「セアブラー」としては予想外に旨味と甘味のある上質な背脂と、豚骨大好き「豚野郎」としても納得の炊き出し感あるどこか博多系の豚骨を思わす豚骨醤油スープが殊更に美味く、今回「並盛り」とした小麦の香る中太麺も良くて実に美味かった。装備の厚みのある豚バラチャーシューや黄身がトロトロの半味玉も上々で、チト高めに感じたが、どれもが納得させる美味さがあるので満足度も極めて高かった。常時並びの出来る訳にも納得出来た、、、