コメント
こんばんは
一平の「じとじとラーメン」。あじ庵食堂の「平成チャッチャ」に続いてこちらも・・・
あべ食堂といえば坂内、まことと並んで喜多方三巨頭・・・
最近話題に上らない喜多方ラーメンですが巻き返しをはかるか?
いそがしいなぁ・・・(^^)
タカサキサイレンス | 2009年4月18日 20:29ぬお〜っ お呼びでしょうか(大爆)
これは早速作戦を練らないといけません。
ETCよありがとう!!
原チャリ | 2009年4月18日 21:24>さん
こんにちは。
らーめん 一平 喜多方本店とあじ庵食堂の存在は判ってましたが、やはり好きなお店にしてしまいました。
こちらはメニューに載ってない注文方法ですが、昔からこの手の注文を受けていたそうです。
…脂好きにはたまらないですw
>さん
こんにちは。
はい、呼びましたw
誰もレビューがないもので…皆さん知らないのかな?!と。
老舗でアブラーも乙なもんですよ(^_^;)
追撃宜しくですw
どんぐり | 2009年4月19日 19:27
どんぐり
わた
mona2
ヒデ
さぴお
ramenikemen






福島県喜多方市遠征編。
喜多方ラーメン 喜一で食べ終えた後、少しお腹に余裕があったのでもう一杯…と思い、喜多方市内を車で走ります。
喜多方市は歴史のある街なので…道路が狭く一方通行が多いんですよねw
うねりくねった狭い道を通り抜け、あべ食堂へやってきました。
約2年ぶりになります。
店内に入り…あれ?厨房側のテーブル席2つ分が1つにくっつけてある…あと2年前と違うのはメニューが50円程値上げされてますね…これも時代の流れでしょう。
店員さんに「中華そば、脂っごぐ」と告げます…東北弁を使うのも久しぶりですねw
…一応、発音は「中華そば、脂っこく」でイントネーションだけが異なりますwww
待つこと大体8分後に注文した品が登場。
スープ表面にびっしりと詰まった背脂…一見の価値ありですよ、北関東アブラー隊の皆様w
まずはスープをひとすすり…こちらのお店の基本である豚骨・煮干の旨味をしっかり感じます。
幾分、煮干が弱めに感じるのは表層の背脂のせいでしょう…きっとw
濃い目の醤油ダレに感じるかも知れませんが、味わいは間違いなく出汁の旨味…その旨味と相性が良い背脂の甘味…スープを味わっている最中は思わずニンマリですw
次に麺をひとすすり…中くらいの平打ち気味の多加水麺。
この麺は、喜多方としては標準的な麺ですね。
やや柔らか目に感じますが、モチモチとした麺肌へスープが纏わりついてくるので相性は抜群ですね。
麺自体が美味しく感じるためには…良く噛みましょう…咀嚼は重要ですよ。
具はチャーシュー4枚、メンマ、刻みネギ。
チャーシューは3枚がバラ肉の煮豚、1枚がモモ肉の煮豚。
中くらいのサイズですが、1~2mmと適度な厚みがあり豚らしい旨味が楽しめます。
メンマは細めですが、塩気が程よくコリっとした心地良い食感が良い箸休めになります。
刻みネギのシャキシャキ感がスープとの相性も良いですね。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
ラーメンを食べる経験を積んでから、再び訪れたこちらのお店ですが…個人的な好みに合うのでしょうw
「脂っこい」だけでなく、「麺固め」や「しょっぱく」なんてお好み調整が出来る点は老舗ならでは…末永く営業を続けて欲しいですね。
さて、別の土地に向かいますかw