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「塩ラーメン¥750(ビジター価格)」@中華そば 阿波家の写真本年395杯目。

私の塩ラーメン概念に衝撃ぉ与えた「米屋@館林」と「めんじゃらけ@菖蒲」の師匠!
※何方も閉店、塩返しだけ少し似ていますが師匠とゎ別物でした。

移転前の民家だった頃だけ既訪だった記憶、初訪のつもりで「塩ラーメン¥750(ビジター価格)」ぉ。
※ゴルフの「石川遼」選手が3年ぶりの優勝?だかで、偶然にも約半額サービスの¥400でした^^;

最早、馴染み深い着丼♪
系譜店や非公認?の数多の血筋店に比べると、少しワイルドめな布陣ですが、味わいゎ反して穏やかで繊細な構築。
コハク酸や魚醤が控え目な淡さで、本家が1番穏やかな印象ですが、地鶏の下支えが確り旨い☆彡

自家製角細ストレート麺、卵麺な弾力と歯切れに空(ス)が感じられる製麺(圧延回数)、スープ馴染みが尻上がりに良く◎

代名詞的な大判肩ロースの煮豚、醤油のアクセントが染み出てくる構成。
多めの穂先メンマ、長葱も多め、安物じゃない海苔。
酢で〆ると地鶏感よりも塩返しが立ってくる、系譜らしい味わい◎

「基礎」らしい本家の味わいですが、返しぉ強調すると「米屋」?で、鶏ぉ強調すると「伊達屋」?…両方とも強調すると「翔鶴」?な印象かな!?
失敗から学び過ぎてる店主さんなので、直卒がより学びの先で極意である「惹き」に達してる印象。
全く知らなかった「地鶏ラーメンバーズ」に入会できたのが非常に嬉しい♪
アットホーム過ぎる本店でしたが、「地鶏研」の総本山らしい人間力が感じれました☆彡

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