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コメント
おはようございます
鶏白湯のお店見たいですね。
粘土高く調整しないとつけ汁が無くなりそうですね。
鶏清湯が有れば行って見たいです。
後で調べて見ますw
黄門チャマ | 2022年11月21日 07:28イチカワさんの跡地
歴史を感じます
いかにも、茨城県民が好きそうなつけ麺
龍ケ崎は、馴染みが深い町、近々、後追いさせて頂きます◎
虎ん黄色 | 2022年11月21日 07:31こんにちは。
高評価ですね。
イチカワさんの跡地も懐かしい。
貝がしっかり効いた鶏白湯、味わいに追随しますね。
glucose | 2022年11月21日 07:32どもです。
狛江に行ったのではなく狛江の店の暖簾分けが
龍ケ崎だったんですね😜
龍ケ崎は我孫子のときに足を伸ばせば行けそうです☝️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月21日 08:32こんにちは。
見るからに濃厚そうですが、そうでも無いのは、
貝を使ってるところがミソですね。
kamepi- | 2022年11月21日 09:12高評価ですね。ドロンチョなつけ汁は鶏白湯ですか!
苦手だと思ってましたが、魚介や具材が生きてる鶏白湯が好きになりましたよ。
茨城は名店多そうですね。
虚無 Becky! | 2022年11月21日 09:37おはようございます♪おっと声が出そうでしたか(*^^*)濃厚そうにみえるスープに貝を使っているところがポイントですね^ ^ かなりの高評価気になります(o^^o)
xxxx | 2022年11月21日 10:28こんにちは☆
拘りを感じる唯一無二のつけ汁。
興味津々です。
今日、狛江を通ったので九六さんも確認。
今度行ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2022年11月21日 11:43参りましたか。
本店はタッツーさんのレポで知りましたが、
こちらも遜色無くハイレベルの様ですね。
おゆ | 2022年11月21日 11:54こんにちは
高評価ですね、気になっちゃいました。
龍ヶ崎なら狛江へ行くより全然楽なので今度狙ってみます(^^)
がく(休養中) | 2022年11月21日 12:40こんにちは。
これは気になります。
父親に頼んで行ってみます。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年11月21日 13:24こんにちは^^
狛江の九六さんは私もずっとBMしてますが未訪。
これレポ見たら優先順位上げなくちゃ!って思いました。
mocopapa(S852) | 2022年11月21日 15:56こんにちは。
狛江のお店は数回行きましたが、まさか支店が龍ヶ崎にできるとは!狛江と龍ヶ崎ってなかなか渋い場所を選びましたね(笑)
poti | 2022年11月21日 17:00こんばんは。
絶賛ですね。
茨城のレジェンド店に肩を並べると。
狛江は塩漬けBMになってしまってるので
先ず龍ヶ崎で弾みをつけますかね。
としくん | 2022年11月21日 19:01おばんです ども。
こちら前よりBMなのですが、並ぶことを躊躇い未だstop状態。
時間により並ばなくてもよさそうですか!
では、行かなくては!
できれば、350gで。
しかし、最近鶏さんはちょっと苦手期間ではありますが。
村八分 | 2022年11月21日 19:59こんばんは
狛江の暖簾分け店が龍ヶ崎市に出店とはどんな関係なんでしょうね🤓
狛江は都内にいた頃近くだったので馴染みの街です
そしてかなり美味しいドロンジョタイプみたいですね✋
鶏白湯魚介は好きなので後で伺ってみます🚙
シノさん | 2022年11月21日 20:29RAMENOIDさん、こんばんは。
新店ラッシュの茨城にも興味ラッシュです♪
名店のあとにまたもや名店誕生でしょうか!?
今はフットワーク軽過ぎますもんね(笑)
ひゃる | 2022年11月21日 20:36こんばんは!
麺がすぐ無くなる系ですね(^^)
鶏白湯魚介つけ麺・・聞いただけでたまらないっす(^^)
みずみず | 2022年11月21日 21:28こんばんわ~!
狛江のお店は失礼ながら知りませんでしたが濃厚好きなRサンには相当響いたようですね~♪
個人的に昔アレだけハマった濃厚な豚魚も最近は避けるようになった自分も隠し味にすだちを使っている重たくない品なら食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2022年11月21日 22:31こんばんは!
狛江のお店はオープンした日に奥さんの呼び込みで入店してますよ✨
こちらまでは行けませんが、狛江のお店も二年くらい行ってないので、久しぶりにご夫婦に挨拶も兼ねて行ってみますよ☺️
川崎のタッツー | 2022年11月21日 23:22こんばんわ。
狛江は近いのですが、最近この店には行ってないですね。
こんなレビューを見ると再訪したくなりますね。
まなけん | 2022年11月21日 23:24こんにちは
早速の訪問ですね。
とりあえず、日曜日休みでしたので
もう一方の新店へ先に行ってきました。
ももも | 2022年11月22日 22:45どうも~
狛江と同じ店名だったのでもしやと思ったら、やはりそうでしたか。
未訪ながら美味しいつけ麺らしく気になってたので、これは期待ですね。
同じく龍ヶ崎のこちらの方が先になりそう鴨(笑)
ペンギン軍曹 | 2022年11月23日 13:54どもです!
なんだか見覚えのある屋号と思っていたら狛江の分店でしたか。
そちらではカレーを食べてます。
素朴でいい店…という印象なので茨城進出は意外ですし、この高得点にも驚きます。
さぴお | 2022年11月23日 17:31こんばんは.
おっと県南に注目店登場ですね.BMしました.機会があれば行きます.
Paul | 2022年12月2日 22:16ども~
先日、やっと行ってきました。
麺量サービスが良かったかな。。。
一応、イチカワさんは向かって右端ですからちょっと場所が違いますよ。
ユー坊 | 2023年1月11日 16:46そう言えばもう一つ奥でしたね。
RAMENOID | 2023年1月11日 21:09
RAMENOID
パットの星☆彡

TJ







あの狛江の名店の暖簾分けがなぜか龍ヶ崎に
また最近続々と新店がオープンしている茨城だが、最も興味があったのがここ。
狛江市にある「つけそば 九六」さんは、10年ほど前BMしていた。
その頃は、今ほどフットワークがよくなかったので、行かないでいるうちにすっかり忘れていた。
ところが、なぜか暖簾分け店が茨城の龍ヶ崎にオープン。
すぐに仕事後に行ってみたのだが、麺切れ終了の看板が出ていて落ち込んだ。
この日は、休日出勤後の再挑戦。
店は、昔あの「イチカワ」さんが入っていたテナント。
名店の後というだけでもなぜかテンションが上がる。
店の前には共用駐車場があるが、店の表示が出ている6台のみなので注意。
入店すると、若い男性店主のワンオペ。
店内は4割ほどの入りと、混んでなくてよかった。
券売機に向かうと、メニューは、「濃厚鶏魚介つけそば」と「つくば鶏のとりそば」の基本2種だが、とりそばのボタンは×印だったので、一択。
特製もあったが、デフォルトでいこう。
価格は950円で、並250g、中300g、大350gが選べる。
夜だし、この後もう1軒行くので、中でお願いした。
店内は、イチカワさんだった頃を思い出すリノベーション。
ただし、製麺室があり、粉袋が積まれていた。
ここで拘りの麺を製麺するのかと思うとワクワクする。
券を渡してから12分。
提供されたのは、麺線が整った太麺と、白髪ねぎが印象的なかなりドロそうなつけ汁。
麺は中加水の極太ストレート。
強い腰、確かな噛み応え、小麦の旨味が秀逸な美味しい麺だ。
豚魚つけ麺全盛時代を思わせる麺だが、同タイプの麺の中でも上位にくるのではなかろうか。
毎朝ここの製麺室で打つ打ち立てとのこと。
「龍ヶ崎店」と言っても暖簾分けの完全な独立店で、自家製麺なのは価値がある。
つけ汁はかなりの粘度なの超ドロ系。
茨城ではおそらくトップクラスのドロドロで、極太麺にも絡みまくる。
すすった途端、オッという声が漏れそうになった。
これは美味い。
動物と魚介のバランスのいいつけ汁で、味わいは大まかに言えば豚魚なのだが、豚は使ってないようなので鶏白湯に分類した。
しかし、一般的な鶏白湯のネガティブイメージは皆無。
それは魚だけではなく、貝を使っているのが大きいのだろう。
蘊蓄には次のように書かれている。
「スープは、つくば鶏と野菜と魚介を極限まで煮詰めた濃厚スープのつけそば屋です。」
「かえしには徳島県で製造されている福寿醤油の天然醸造醤油に椎茸、貝柱、アサリなど、旨味を丁寧に抽出しています。」
ドロ度が高いのは、変な増粘剤ではなく、溶けた野菜の効果だと思われる。
そのせいか、ドロドロでも重くなく、鶏と魚貝の旨味はしっかり生きている。
重く感じないのは、隠し味に徳島特産のすだちが入っているのも影響しているのかな。
茨城の鶏白湯魚介つけ麺を出す店と言えば、水戸の「ことぶきや」さん、古河の「稲葉」さん、土浦の「龍介」さん、水戸の「むじゃき」さんなど、名店が揃っているが、これはそれらの名店と比べても勝るとも劣らない。
これが一番好きだと思う方もいるだろう。
いや、参ったね。
具は全てつけ汁の中。
白髪ねぎ、万能ねぎ、メンマ、チャーシュー。
白髪ねぎを使うのが一つの特徴。
万能ねぎは、唯一の彩り。
チャーシューは2cm角のサイコロ状で、スープと一体化するほど表面が煮崩れる寸前のやわらかさ。
個人的に、濃厚つけ麺のチャーシューはこうあって欲しい。
崩してドロドロスープとともに麺に絡めるようにしていただくのはたまらない。
麺量は300gなので程よい満足度。
350でもいけると思うが、加減して浸けないないとつけ汁が足りなくなるかもしれない。
実際手加減しないで食べていたら、300gでもほとんど残らなかった。
完飲しないと誓ったが、これっぽっち残すのは意味がないと思い、卓上のポットから割スープを少しだけ注ぎ、完飲。
茹で加減ジャストの自家製麺の味わいも秀逸、香りも味わいも秀逸な、重すぎない超ドロドロの鶏白湯魚介つけ麺。
いや、これほどとは。
帰り際、「すごく美味しかったです。」と店主さんに話しかけると、表情が緩んだのでもう少し会話を。
「狛江の九六さんにはずっと行ってみたいと思ってたんですよ。行く前にこちらができて先になってしまいました。」と言うと、「そうでしたか。伝えます。またよろしくお願いします。」と喜んでくれた。
今週末はちょっと無理だが、来週末にでも行ってみようかな。