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「昆布水つけ麺980円」@中華そば 一清の写真2022.11.19
武蔵小金井「一清」「昆布水つけ麺980円」

東京は小金井市、町田の名店「進化」で修業されたかたの準新店「中華そば・一清」にて、昆布水つけ麺980円。
店主さんの仕事を数十㎝の距離で見られるカウンターVIP:6番席。
店主さん2種昆布を使った昆布水を麺に和えてトロミを付け、同時に麺線を整える。
山椒粉を振りかければ効果的な非常に美味い麺。

*********以上Twitter文***********

開店10分後くらいかな、行ってみたら席が空いている。ラッキー!すぐに並びが出た。
ご主人の丁寧なお仕事が間近で見られ、これだけでも行く価値があり。
てか、待つ間スマホいじっている周りの人たちの神経が信じられないのだが。
昆布水つけ麺に関する情報は券売機横のパウチに書かれている。
「具材 豚肩ロース、鳥胸チャーシュー、メンマ、葱
2種類の昆布と2種類の節から引いた冷たい出汁に、モンゴル産『カンホアの塩 石臼挽きを』加え、
麺と和えました。
麺だけをそのまま召し上がっていただいても、出汁の風味と適度な昆布のとろみ、小麦の味が感じられるようになっています。」
そして、昆布水無しの提供も可とのこと。

そこで、テーブルに置かれた小さなパウチには「塩 石川県、北海道、沖縄県などの海から五種類をブレンド」とあったりする。
塩だれは塩ラーメンと共通のようだが、あとにカンホアの塩を加えているのかなと思いつついただく。
上に書いた麺線が整ったコキリと歯切れのよい中細麺が、昆布水と和えられた状態のままいただくだけでほんと美味い。
大山鶏の鶏油を蓮華一杯注ぎ込んだツケダレは鶏の強さと、節類の旨味が相まって美味いのだけど、
塩気は私には強いように思った。あとでスープ割りをしてもらったあとは美味しく飲めたので、
塩気がつけ麺とはいえ少々控えた方がよいと思った。
それに、この塩の複雑性は面白いですね。
チャーは二種類で、豚鶏ともに大判で美味い。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

続いてどうも~!

もなサンがこの点数で紹介しているって事は相当美味しかったんでしょうね~?
自分もオープン当時から気になっているんで、やはり自分も機会を作らないと行けませんね~♪

バスの運転手 | 2022年11月20日 23:07

>バスさん
 昆布水はガゴメも使っているのかトゥルトゥルで、絡まれる麺も美味いんですよ。
 塩は個性的な味がすると思いました。
 東京いいなあー

mona2 | 2022年11月21日 12:53