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11/23(水)の15:50頃に行ってきました。福井旅行で、彦根〜福井〜高山と経由し、福井、高山では時間の関係と越前かにやらソースカツ丼やら、宿の食事もあるし、なかなかラーメンを食べる機会がなかった中、帰りの中央道を途中下車し、こちらを食べに行くことに。こちらのお店は長野県に数店舗展開しているようで、何度か長野県をスキーや旅行をしている際に、ネットやラーメン本等でも見たことがあり、またお土産ラーメンも売っていて、以前より気になっていた店である。しかしこんな時間だけど5〜6人食べている人がいて、やっぱ根強い人気といったところか。基本のハルピンラーメンに、チャーシュー、メンマ、もやしが増量し、大きいのりと寝かせニンニク玉子なるものが入ったハルピンスペシャルと、子豚飯と餃子を注文。中華料理っぽい店なのかなと思ったが、そういった感じではなかったかな。注文後待つこと5分ほどでまず子豚飯、さらに1分後にラーメン、餃子と順に提供された。調理担当の人と女性スタッフの隙のない仕事ぶりが、計算された無駄がなく、見事なコンビネーションである。ということで、さっそくいただいてみる。まずはスープから。店の案内では、「味噌」でもない「醤油」でもない、独特の甘みと七味の辛さがクセになる、唯一無二の一杯とあり、確かに味噌っぽいし醤油っぽいし、少し辛いしみたいな、唯一無二かどうかは別として、あまり食べたことがないようなタイプのスープかな。なんとなくライトな豚骨醤油みたいなテイストもあり、これはこれで美味しい。麺は中太の縮れ麺。これもなんか昔ながらの豚骨醤油系のラーメンにありそうな、これもまたこれはこれで美味しいといった感じかな。具は、チャーシュー、味玉、もやし、メンマ、のりに薬味のネギ。チャーシューは大きめなものが2枚。スペシャルだと1枚増量かな。特にどうこうないが、これもオーソドックスで美味しい。味玉は、寝かせニンニク玉子とのことで、店の熟成ダレに漬け込んだものとのことだが、効果は今ひとつわからず、まあ普通に美味しいといったところかな。ゆるめの茹で加減で、黄身が流れ出るほどだから、もう少し固い方がいいかな。もやしはやはりこのラーメンにはよく合い、多めなのはうれしい。のりはかなり大きく、家系にある大きさで比較すると、5枚分ぐらいはあるかな?ちなみにネギは九条ネギ。子豚飯は、チャーシューを細かく刻んだものが入った炊き込みごはん風で、薬味にネギが乗ったもの。味自体は薄めであっさりしているが、スープがやや濃いから、そういった意味ではなかやかバランスはいいかも。餃子は、皮がやや甘く、それなりにジューシーで、焼き目が香ばしくなかなか美味しい。食べ進むと、スープの下の方には味噌の大豆のかけらとかが沈んでおり、この辺りは味噌を感じるところ。辛さ的にも個人的にはちょうどよく、意外にクセになるかも。なかなかこちらの方のラーメンを食べる機会がなく、食べるにしても他に気になる店があったりて、次回はいつ頃食べる機会があるか。まあでも長野では有名なこちらで食べれて、そこそこ美味しく、満足度はそれなりにあったかな。
福井旅行で、彦根〜福井〜高山と経由し、福井、高山では時間の関係と越前かにやらソースカツ丼やら、宿の食事もあるし、なかなかラーメンを食べる機会がなかった中、帰りの中央道を途中下車し、こちらを食べに行くことに。
こちらのお店は長野県に数店舗展開しているようで、何度か長野県をスキーや旅行をしている際に、ネットやラーメン本等でも見たことがあり、またお土産ラーメンも売っていて、以前より気になっていた店である。
しかしこんな時間だけど5〜6人食べている人がいて、やっぱ根強い人気といったところか。
基本のハルピンラーメンに、チャーシュー、メンマ、もやしが増量し、大きいのりと寝かせニンニク玉子なるものが入ったハルピンスペシャルと、子豚飯と餃子を注文。
中華料理っぽい店なのかなと思ったが、そういった感じではなかったかな。
注文後待つこと5分ほどでまず子豚飯、さらに1分後にラーメン、餃子と順に提供された。
調理担当の人と女性スタッフの隙のない仕事ぶりが、計算された無駄がなく、見事なコンビネーションである。
ということで、さっそくいただいてみる。
まずはスープから。
店の案内では、「味噌」でもない「醤油」でもない、独特の甘みと七味の辛さがクセになる、唯一無二の一杯とあり、確かに味噌っぽいし醤油っぽいし、少し辛いしみたいな、唯一無二かどうかは別として、あまり食べたことがないようなタイプのスープかな。
なんとなくライトな豚骨醤油みたいなテイストもあり、これはこれで美味しい。
麺は中太の縮れ麺。
これもなんか昔ながらの豚骨醤油系のラーメンにありそうな、これもまたこれはこれで美味しいといった感じかな。
具は、チャーシュー、味玉、もやし、メンマ、のりに薬味のネギ。
チャーシューは大きめなものが2枚。
スペシャルだと1枚増量かな。
特にどうこうないが、これもオーソドックスで美味しい。
味玉は、寝かせニンニク玉子とのことで、店の熟成ダレに漬け込んだものとのことだが、効果は今ひとつわからず、まあ普通に美味しいといったところかな。
ゆるめの茹で加減で、黄身が流れ出るほどだから、もう少し固い方がいいかな。
もやしはやはりこのラーメンにはよく合い、多めなのはうれしい。
のりはかなり大きく、家系にある大きさで比較すると、5枚分ぐらいはあるかな?
ちなみにネギは九条ネギ。
子豚飯は、チャーシューを細かく刻んだものが入った炊き込みごはん風で、薬味にネギが乗ったもの。
味自体は薄めであっさりしているが、スープがやや濃いから、そういった意味ではなかやかバランスはいいかも。
餃子は、皮がやや甘く、それなりにジューシーで、焼き目が香ばしくなかなか美味しい。
食べ進むと、スープの下の方には味噌の大豆のかけらとかが沈んでおり、この辺りは味噌を感じるところ。
辛さ的にも個人的にはちょうどよく、意外にクセになるかも。
なかなかこちらの方のラーメンを食べる機会がなく、食べるにしても他に気になる店があったりて、次回はいつ頃食べる機会があるか。
まあでも長野では有名なこちらで食べれて、そこそこ美味しく、満足度はそれなりにあったかな。