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「多摩組塩豚骨ラーメン(カタメ)」@つけめん 凪 立川店の写真立川に用があり、夜は吉祥寺に決定してたので俺だけおやつがてらハンコ押しに・・・
ここはオープン直後に一度訪れた以来だ。

ノーマルで行くはずが多摩組限定と言う響きとそれが塩豚骨だった二点に惹かれてポチッ!と。
しかし、着席後間もなく二点に読みを働かせなかった自分を後悔することになる・・・

流石、博多豚骨スタイル。運ばれるのが早い!
そしてなんとなく800円と引き替えに出された一杯のボリューム感はやっぱ寂しいかな・・・まあ、美味しければ問題なしですが・・・

スープとまずファーストコンタクト・・・
(臭ッッッ!)と伝達作用が脳へハイスピードで働く!!
いきなり喰らった臭味・・・しかもエグ味もある。
こうなりゃ警戒しだすのが必然。
何だろう?エグ味は魚っぽいけど・・・とイメージを広げない固定概念。
タイトルが塩豚骨だったのでそこだけに執着する自分が居たからだ。

塩豚骨というジャンルは好きなイメージが俺にはある。今では巨大チェーンと化した『山頭火』を初めて食べた大分昔から。一昔前なら月に二、三回は食べてた時期がある家系『壱六家』の塩。
ザッと言ったら『まろやかで甘味を感じる豚骨スープ』と言う印象を持ってるから。

ここは渋谷店とラーメンスクエア内で世の中に名をはせる有名店。
昔食べた時の印象は全然悪くなかった事を記憶してる。
そんな店がやる塩豚骨なのになぜ?
豚骨の有名店が下処理を怠る訳ないと思うけどこれは・・・と気になる黒い微かな浮遊物。
豚骨ラーメン屋なので骨の髄だと最初見た目で決めつけていたが・・・これが鈍感な俺の脳に答えをもたらした。
正確に言えば「そのものがいたから」だ。
魚の血合いの身肉部分が。。。
多摩組限定・・・塩・・・(゜ロ゜)!!!
こりゃコラボなのか!!それならコラボ店の名前書くか。。。
書いてないので独自かも知れない。
でも多摩組を唱っているのだからスタイルは羽村チョイスなのだろう。
エグ味は町田の『進化』煮干塩に似ていたのを最初に感じたのだが・・・鯛ではないのかな!?その辺はよく判らない・・・どちらにしろこのエグ味はお魚さんだ。
そして臭味もお魚さんイコールなんだ。
弱冠豚骨とマスキングし、気にならなくもなったが鼻が憶えてしまった分、臭味もチラチラ見え隠れ。
実際のスープの味も塩豚骨と言うよりは「塩辛い豚骨」って印象が強い。
俺のイメージから大分書け離れた。。。

麺はカタメでしっかりコシの強い麺!自家製と言う事でポイント高い!
好きな固さでした。

チャーシューは豚骨系にしてはやや厚めな切口。
まあ普通。

茹でキャベツが数枚とネギが軽めに盛られてて・・・もっといっぱい居て欲しかったなぁ~。。。
結構救いだったので。

味玉は・・・・・ん~、ゆで卵?もう口が殺られててよく判らないがただ玉子を食べてるようだった。

麺は早々に無くなり・・・残ったスープに違和感を感じご馳走様を告げ店を出ました。
ずいぶんと店を出てからも臭さと塩分に殺られてました。
素直にノーマルにしておけば良かったと反省。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。
あっとおどろく、低得点!!
魚臭ささは、イケマセン、特に塩。
お次がよろしいようで。

KM | 2009年4月21日 07:47

こんばんわ~!!
イケナイ一杯でした。。。
正直お腹心配しちゃいましたが・・・お次がよろしかったです!!

80000 | 2009年4月22日 03:20