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「やわ焼きそば 什綿炒麺」@新喜楽の写真12月某日、昼、本日は伊那でのゲンバ仕事。ところで今朝の朝刊に長野市の公園が「子供の声がうるさい」との一部住民の苦情で廃止になる旨の記事が載っていた。バカか?この住民(何と教育者だった爺さんらしい。だとしたら教育者失格だ)は勿論、一人の我がままを通して公園を閉鎖する市も市だ。おかしな事がまかり通る世の中になっちまって呆れるわ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内中央通り沿いに佇む国産中華料理店。社会人となった40年近く前からたびたび突撃している店。今回はこちらの私的お気に入りの禁断の一杯目当てで突入する。

13:15着、先客7名、テーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表検討、ここは件の“やわ焼きそば”(800円税込)でイッテみる。「大盛り」にしたかったが、昨今の値上げもあって180円となっていたので自重する。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、ハクサイ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、モヤシ、キクラゲの入った餡かけが、柔らかい焼き麺にかかっている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。醤油ベースの餡かけのトロミ具合が丁度良く、具材の野菜からの旨味も交わった中国醤油と思しき醤油の旨味に軽くコショーの効いた味わいが兎に角イイ。醤油餡かけの塩分濃度はやや高め、しかしながらどちらかと言えばいつもは薄口の口当たりに比べると、私的には今回は丁度イイ塩梅に。野菜類の旨味と中国醤油の旨味が絡まり合った実に美味い餡かけなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細の焼き麺。中華麺を軽く蒸してサラダ油あたりで焼き上げた蒸し焼き麺。ゴワゴワとして弾力のあるやや硬めな食感が良く、ところどころにカリカリっとした焼きの部分が実に香ばしい。中国醤油の餡かけと絡まり合い、麺の香ばしさと餡かけの旨味のマリアージュは最高の味わい。実に美味い蒸し焼き麺である。今回は普通盛りだが、なかなかのボリュームあり。

具の豚肉はバラ肉で柔らかくそこそこあって実に美味い。ハクサイは千切り柔らかでシャクシャクの歯応えがイイ。タマネギは甘味が良く出ている。ニンジンは飾り切りされていて、こちらも甘味がある。ピーマンはこの手の焼きそばには珍しい。モヤシも美味い。キクラゲは柔らかキョトキョトの歯応え。

もちろん完食。伊那のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「やわ焼きそば」。それは豚肉、野菜類を中国醤油ベースの餡かけで閉じ、ゴワゴワの弾力ある蒸し焼き麺に合わせた一杯。いつもに比べると中国醤油の塩味が効き、野菜類からの旨味や甘味も引き立ち、蒸しあげて焼いた焼麺との相性もバッチリと決まっていて実に美味かった。例によってグレるの必至であるが、この焼きそばは私の人生では欠かせない一杯なのである、、、

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