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「【限定】メンドン」@新喜楽の写真1月某日、昼、本日は塩尻~駒ヶ根~岡谷への巡回。ところで昨日の大相撲初場所の千秋楽で、信州は木曽出身の関脇御嶽海が13勝2杯で3度目の優勝を果たし、次場所の大関昇進を確実にした。このところコロナの暗い報道の中、久しぶりに明るいニュースで県内は乱舞状態。私も素直に嬉しい。そんな中、伊那で我が社の爺やから重要書類の中継を兼ねての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

伊那市の中央通り沿いに佇む国産中華料理店。かれこれ40年近く前の以前の会社時代からこちらの「焼きそば」目当てでちょくちょく突撃していた店である。

11:50着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは常食の焼きそばも捨てがたいが、久しぶりに“メンドン”(700円税込)でイッテみる。

今回の一杯、提供が「土曜・日曜・祝日を除く、午前11時~午後2時まで」と言う、平日のランチ限定の品。以前も食った事があるが、チョイと変わった器で供される要はラーメンとチャーハンなのである。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、ダルマ型の器の半分のラーメンにはチャーシュー、ワカメ、刻みネギが、醤油スープに乗っており、もう半分のチャーハンは、ハム、玉子、刻みネギ、グリーンピースが認められる。また小皿でダイコン、ニンジン、シソの実の浅漬けが供される。

スープから。ベースはガラだしベースの醤油スープで、僅かなチー油浮きがあり、極々あっさりとした動物感が感じられる。ガラの出汁感はかなり控えめ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、柔らかな醤油感もあり、正直、私的にはもうチョイ濃い目が好み。何のてらいも無い醤油スープで、ある意味、中華料理屋の素朴な中華そば、と言った味わい。普通に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。茹で加減適宜で、ツルモチとした食感がイイ。素朴な醤油スープも乗ってくる。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。小ぶりであるが、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。ワカメは私的好みの品。柔らかでワカメ的海の風味が味わえる。刻みネギの薬味感はまずまず。

チャーハンは 変なベタつきが無くパラパラ。塩とコショーの味付けであるが、ポンコツ舌なので定かでは無いが、遠くにカレー粉の様な風味もある様な。兎に角、味付けが良くて実に美味いのである。

ラーメンスープは少しだけ残し、チャーハンはもちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「メンドン」。それはダルマ型の丼に醤油ラーメンとチャーハンが盛られた一杯。醤油ラーメンは極あっさりで素朴な味わいであるが、チャーハンはパラパラで心なしかカレーの風味もある様な味付けが良くて美味かった。ラーメン、チャーハン共にそこそこのボリュームがあるので腹一杯となる。こちらの店、私的には兎に角、「やわ焼きそば」が秀逸であるが、何気に麺類のメニューも適価で数も揃っているので、別メニューも試したくなる、、、

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