なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ニュータンタンメン(大辛¥850)」@ニュータンタンメン 蕨店の写真前からマークはしていたのですが
蕨方面に出向く機会など皆無だったので
そりゃ消化できなかったワケですよ。
ところが最近蕨と交流が産まれたもんだから
ちょいと寄って参りました^^

こちらは「ニュータンタンメン本舗」系列ではない
なかなか珍しい暖簾のようです。
まぁ出てきた内容は、構成が全く一緒ですが(^^;

ただお味のバランスの方は
ちょいとギクシャクしていて
嗜好から外れてしまった感じです。

鶏ガラ塩ベースが基本と思いますが
出汁が弱く塩味も薄いので
挽き肉、溶き卵、ニンニクという
シンプルだからこそ存在感のある具材達を
引っ張り切れていません。

挽き肉は明らかにニュータン本舗より多くて
それ自体はありがたいのですが
なんせスープが弱いので
下味のついてない挽き肉の脂に
舌が持っていかれてしまい、
後半かなり苦戦しました。
無味の脂に味覚が浸食され始めるのって
結構キツいっすね(-"-)

中太丸麺はムチムチで、
割と固めなイイ塩梅の茹で上がりが
辛さに負けず甘みを振りまいてましたが
それだけにスープの力不足が惜しいなぁと。

熱さに煽られてアセはかきましたが
大辛にしては韓国唐辛子の量は少ないので
唐辛子のウマミが感じられませんでした。
もっとドロドロしてなきゃ・・・。

とまぁ、こんな感じで。
このシンプルなパーツの組合せって、
ただただ単純な構成だから
それを飽きさせず、
一気に最後まで引っ張るのが
ニュータンの醍醐味と完成度ってわけですよ。

ひと口ひと口はそれなりに美味しいのですが
引きずり込まれる中毒性を感じられなかったのは
ニュータン好きなおじさんからすると
少々残念に思えました。
うーん、ニュータン奥深し・・・( ̄ー ̄)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。