としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
ヴィジュアルはかなりアートですね!
インスタ映えも間違いなし!
オシャレな感じが素晴らしいです
肉餡たっぷり美味しいだけに
雲呑でなくラザニアみたくなってなければ。。、
キング | 2022年12月19日 08:08移転前の印象がイマイチだったので、
どうも再訪する気になれませんが、
ワンタン以外はなかなか良さそうなので、
食べに行ってみたいです。
NORTH | 2022年12月19日 08:59おはようございます☆
かなりビジュアルには拘りがありそうですね。
味の方も上質なようなので雲呑までしっかり気遣って欲しかったと思います。
それだけがちょっと残念でしたね。
ノブ(卒業) | 2022年12月19日 09:17こんにちは。
麺画廊 英で食べた事があります。
大分前なので随分ブラッシュアップされてる感じです。
kamepi- | 2022年12月19日 11:08こんにちは
お店がアートですね。
でも券売機の生活感が…。
でもでもお店の入り口の段差を減らそうと敷物を置いたり優しさがありますね。
ワンタンは残念でしたが良い一杯なのでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年12月19日 11:41こんにちは。
本ホストの方のお店なんですね!せっかく追加したワンタンが「ちょい生のラザニア」のような感じだったとは残念でしたね(>_<)
poti | 2022年12月19日 14:06こんにちは
あらら、ワンタンがちょっとアレでしたか。
店主さんとは飲みの席でお会いしたんですが、まだ伺えてなくて(^^;
アート...
裸婦画と春画は好きなんですけどねぇ
がく(休養中) | 2022年12月19日 14:42どもです!
店主さんは元有名ホストですか…異色の参戦ですね
麺はこだわっていたようですがワンタンの皮に魂を込め忘れてしまったよう…
ここもいいですね。ラオタではないので連食できませんが機会があればここも
さぴお | 2022年12月19日 14:54こんにちは^^
移転前のお店で一度周年の一杯をいただきましたが美味しかったですね。
同じような地鶏+魚介の一杯でした。
雲吞は残念でしたね。私の時のワンタンは支那そばやの皮で美味しかったんですが。
mocopapa | 2022年12月19日 16:43こんばんは!
綺麗な盛り付けですね!
雲呑って意外に難しいものなのかもしれませんね・・
みずみず | 2022年12月19日 18:183種の山椒に興味津々です◎
インパクトありますね
ラザニアの様な雲呑には残念でした〆
虎ん黄色 | 2022年12月19日 19:33英さんは気になってました。
ワンタン除けばかなり良かったようで。
そのうち追随するかも。
RAMENOID | 2022年12月19日 20:29どもです。
水天宮にあったときに英さんは
食べてます💓
何かめちゃ意識高い系でおしゃれな
ラーメンでした👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月19日 20:50こんにちは。
麺画廊 英さんは訪問できずにいて閉店。
こんな形で変化していたのですね。
glucose | 2022年12月19日 22:59こんばんは。
ここは知りませんでした。
ワンタンが残念なんですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年12月20日 01:29前店時代から未訪問です。
はし本さんと近いのですね。
雲呑の皮の茹で不足は生憎でしたね。
確か、おさださんでも遭遇なさいましたよね?
おゆ | 2022年12月20日 05:51こんにちは
お値段はりますね。と思ったらワンタン付きでしたか。
でも、ちょっと好みでなかったみたいですね。
今日の自分のアスパラみたいですね。(何の話やねん?)
ももも | 2022年12月20日 23:01こんばんわ~!
とても美味しそうに見えるんですがワンタンが残念だったんですね?w
それだけに、たまたまだったら良いのですが?
バスの運転手 | 2022年12月23日 23:11
としくん
斎藤寅吉(1929生まれ)

浮世絵ラーメン

くまろう1





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 地鶏塩 雲吞
[価格] 1400円(雲吞分300円含む)
[スープ] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、芽ネギ、干し貝柱、粒胡椒2種、実山椒、雲吞
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12779934544.html
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午後の予定まで時間があるので、「はし本」から数分移動して平日昼連食(笑)
元々東日本橋にあった「麺画廊 英」が2度ほど移転して、店名も横文字に変わった。
以前はメニュー名が不可解で敷居が高かったのだが、現在は「地鶏の塩ラーメン」と月替わり?の限定に絞って営業されている。
11時20分着で本日2回目のポールゲット、後客なく開店したのも一軒目と同じ(笑)
後客は5名。
今の限定は「さわら煮干しのラーメン」だったが、レギュラーの地鶏塩を雲吞追加でいただくことにした。
モノトーンの店内は仕切り付きカウンター6席で、クールなお盆にプリセットされた箸・レンゲの赤色が際立っている。
ワンオペの店主さんは以前テレビでホスト出身と紹介されていて、その時はYoshikiばりのロン毛だったけど、今は普通の出で立ち。
丁寧に、慎重に盛り付けをする気配が伝わってくる。
着席から10分ほどでご対麺。
3種のホールスパイス始め、「noodle art gallery」を体現したビジュアル。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12779934544-15217926013.html
■ スープ
厚めな鶏油と相まって鶏感炸裂。
オイリーなのでブワッと鼻腔に来そうなものだが、そうでもなくてコク深さが前面に出て来る。
飲み進めるほどに高まる、ふくよかで力強く何とも上質そうな地鶏の出汁感。
素材などは公開されていないが、地鶏も静かに支える魚介も良いものをお使いなんだろう。
円やかさとキレを兼ね備えた塩ダレとのバランスも秀逸で、中々気に入った。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12779934544-15217926097.html
■ 麺
国産小麦ブレンドの自家製、やや扁平な細ストレート麺。
ツルモチ食感から喉を優しく滑り落ちる多加水しなやか系で、風味の溶け出しも早い。
個人的にはストライクな麺だが、硬め好きな方も多いから賛否あるだろう。
因みに麺硬めや大盛りはお断りの拘りバランスである。
[麺アップ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12779934544-15217926112.html
■ トッピング
チャーシューは大ぶりな豚肩ロースとしっとり鶏ムネ肉で、どちらも低温調理。
オーソドックス系ながら、標準からすれば上位ランクに入るだろう。
鶏チャーの上に並ぶ粒スパイスは、ピンクペッパー、ブラックペッパー、そして実山椒。
ブラックペッパーは一瞬舌が痺れるぐらい刺激的だった。
芽ネギは風味が強く、普通の長ネギ以上にスープのお供として活躍。
その上の干し貝柱を口に含みながら飲むスープも、深みが増して美味しかった。
さて、TOKYO-X使用との案内を見て追加した雲吞3個。
旨味たっぷりの肉餡は秀逸なのだが、明らかに茹でが足りないようで厚皮が四角く固まった状態。
雲呑と言うより、ちょい生のラザニアを食べているような感覚で、かなり残念だった。
[チャーシュー他]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12779934544-15218144200.html
[ワンタン]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12779934544-15218144204.html
■ 感想など
絵画のようなビジュアルが注目されがちですが、ラーメンのレベルも高いですね。
素材に原価をかけて丁寧に作り込んだことが窺える、上質感漂う一杯でした。
追加した雲吞が仇になったのが残念ですが、たまたまだと思います。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:雲吞