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「【限定?】ラーメン・餃子・チャーシューマヨ丼 ※㋗で500円」@信州ゴールデン 新館の写真12月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日、プロ野球で初の現役ドラフトが行われ、我が横浜DeNAの細川が中日に移籍が決まり、新たに中日から笠原郎投手が加入する事となった。うむ、二人とも新地で活躍して欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内のパルコ前の通称「花時計公園」近くにある「昼飲みが出来る」をウリとした大衆酒場。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突入してみる。

14:00着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速バイトと思しきおニーさんに「どうずら」で“ラーメン・餃子・チャーシューマヨ丼”(1,350円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。

先客は全員昼呑み客、こちとら仕事だぞ!と思いつつも、週末とは言え昼間から飲める状況は平和であると言える。一刻も早くウクライナにも平和が訪れる事を願わずにはいられない。そんな事を思いつつ待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ラーメンにはチャーシュー2枚、揚げカマボコ、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。餃子は3個、チャーシューマヨ丼、そしてつぼ漬けの小鉢が添えられる。また、酢、ラー油、コショーの器が添えられている。

スープから。チー油浮きのある醤油スープは、あっさりとしたガラだしでの動物系の旨味が味わえ、ふんわりとコショーの香りが立っている。好く見るとスープに浮く黒い粒は黒コショーの模様。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、野菜由来のクドさの無い甘味もあってイイ感じ。このシンプルでマイルドな醤油感は好みのテイストで、なかなか美味い醤油スープだったりする。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。ちぢれにマイルドな醤油スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。小ぶりながら2枚あり、薄醤油の味付けで美味い。揚げカマボコは柔らかフワフワの食感、旨味があってこちらも2枚あってイイ。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

餃子は豚肉、キャベツ、ニラなどがしっかりと詰まっており、ニンニクの風味も効いていて美味い。

チャーシューマヨ丼には刻みチャーシュー、刻み青ネギ、マヨネーズ、コショーが認められる。甘ショッパーなチャーシューのつけダレが掛けられており、チャーシューの旨味、ネギの爽やかな旨味、そしてマヨネーズのコクも交わって実に美味い。白飯は嫌いであるが、味が付いていて美味い。

スープは少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン・餃子・チャーシューマヨ丼」。それはシンプルな醤油ラーメンに、餃子が3個、そして刻みチャーシューの乗ったチャーシューマヨ丼、つぼ付の小皿のセットで、どうやら「どうずら」の限定セット。メインのシンプルな醤油ラーメンはあっさりとしていて美味く、チャーシューマヨ丼も甘辛ダレもかかっていて実に美味かった。この内容での500円はメチャお得、またの再突撃は確実なのだ、、、

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