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コメント
どもです。
花道さんはこの冬のうちに行きまっせ👍
辛味噌に決めてます💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月18日 23:43先日、この界隈でプチ迷子になって(地図見ないで歩いていたのが敗因です)、たまたま場所を認識しました。千駄ヶ谷駅からほぼ直進で、迷わず行ける立地と分かりましたので、早めにお邪魔したいところです。
本店の良いイメージが、果たしてFC店でも守られているのか…。
Dr.KOTO | 2022年12月30日 15:46
FUMiRO
ぐっちおぐっち


ネコマジン






味玉あえ麺(¥1020)
※野菜多め
https://www.instagram.com/p/CmT4sd5PZgJ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
「野菜多めで!3つ!」と実際に先輩なのだが先輩風をビュービュー吹かせ、食券提出後に同僚の分も合わせ告げた。
早くも2度目なので、敢えてのではなく順路ほどに自然の流れで「あえ麺」を行く。
商用で午前中から原宿。そしてランチの刻となり、仕事から解放された駅前からは、柚子塩麺が看板の良店はあれど候補には上がる事は無く、男3人なら北参道まで移動し、罪なガッツリ麺or白味噌式濃厚味噌麺の2択で提案。冬季にフィット、その一般的な認識が背中をググッと押し後者がヒット。
商用先から此処までの1.1kmをサクッと歩いたのだが、実は商用前にも高田馬場から5.1kmを歩行移動していたので、その分も歩行距離にカウントしても良いだろう。
11時45分頃に到着、店内7割程の入りで即頂けると解り、そそくさと券売機に近づいた。
前回はデフォ×チンピラ玉子で、白味噌から辛味噌のグラデを味わえ愉しめたのが大きかった。だから辛味噌はスルーと決定し、それなら番長まで行こうか?と無謀な考察が脳裏を一瞬だけ掠めたが、6つある大きなボタンの内1つ、未食の「あえ麺」なる存在に気づき、すかさずそこを勢い良く突いていた。
指定されたテーブル席に着き、ルイボスティーを汲み、それで潤し落ち着くと、何か大事なことを忘れている気がし、あっ!野菜多めだ!とファインプレーで思い出し、女将さんに向け野菜多め×3とコールした。
入店から7〜8分で、先にあえ麺が着丼し、タッチの差で同行者2人のデフォルトがサーブされ、続けて多めと要望した野菜(もやし炒め)が届き整った。
あえ麺=汁なしの擦り込みから、丼縁にチラリと覗いた辣油にも見えるスープらしき赤に「スープ有るやん、しかも辛そうやし、、」とたじろいだが、そんな素振りをひた隠しにし、安全なもやしから手をつけ、始めた。
シャキシャキもやし炒めをスープ化した油ダレに押し付け頂き、ラードな香味がお膳立てするニンニクの風味を纏し辛味噌スープが絡み、食が進む進む。
3〜4回もやしを放り込んでから二郎ばりに天地返し。出た軽く波打つ黄色い太麺に食らいつき啜り込むと、やはり辛味噌仕立ての油ダレスープが絡んでいた様で、咽せかけ耐えると、白味噌×豚パワーの優しく力強い旨味が辛味の奥底でドッシリと構えているのが解り、麺のコシや小麦の風味も垣間見れ肯く。和えれば和えるほど一体感が増し、辛ウマコクマロにズンズンズシスシと進む。
コマ切れと言うには大きめの、カットされた豚バラチャーシューはゴロゴロと乗せられ、救済レベルの甘さが嬉しい味玉は上出来で、メンマもシナコリ食感も見事なものだ。
1kmを徒歩移動し、もうすっかり慣れたJRの新しい原宿駅の改札を潜った。