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二郎の入門篇、軽量級二郎との自分的位置づけの店。3ヶ月に1度くらいアイドルタイムを狙って食べに来るが、今回はスープの軽量化がもはや二郎を名乗れる限界に達したように感じた。西池袋「大」より軽いかも知れない。「軽うじて(辛うじて)二郎」と新たに命名したいくらいの薄っぺら豚骨ボディと脂感、控えめカネシで薄味。卓上の胡椒なり一味なりカネシなりを、最初から目一杯かけて食べる人の割合がいつもに増して高い気がする。麺はいつもの丸太麺。二郎らしいゴワ感はなくとも豊かな量感で食べ応えはあって喰らうのが楽しい麺なのだが、滑らかな麺肌が災いしてただでさえ薄いスープの拾いが悪いので、普通に啜ると抜けたような味になってしまう。レンゲの提供がある数少ない二郎なので、合間合間にスープを口内に補給して凌いだが、なんとも寂しい限りだ。トッピングの盛も控えめ。マシマシを受け付けてくれるが、マシの1~2割増しくらい。小高い山にはなるが。ヤサイは9割モヤシ、シャキシャキ度は良好。煮豚はまずまずの肉質で柔らかく食べ易い。味付けはやはり薄め。72点。700円で300g超の麺量と山盛野菜の高CPで基準70割はないが、巡回頻度が下がりそうな一杯だった。
二郎の入門篇、軽量級二郎との自分的位置づけの店。3ヶ月に1度くらいアイドルタイムを狙って食べに来るが、
今回はスープの軽量化がもはや二郎を名乗れる限界に達したように感じた。西池袋「大」より軽いかも知れない。
「軽うじて(辛うじて)二郎」と新たに命名したいくらいの薄っぺら豚骨ボディと脂感、控えめカネシで薄味。
卓上の胡椒なり一味なりカネシなりを、最初から目一杯かけて食べる人の割合がいつもに増して高い気がする。
麺はいつもの丸太麺。二郎らしいゴワ感はなくとも豊かな量感で食べ応えはあって喰らうのが楽しい麺なのだが、
滑らかな麺肌が災いしてただでさえ薄いスープの拾いが悪いので、普通に啜ると抜けたような味になってしまう。
レンゲの提供がある数少ない二郎なので、合間合間にスープを口内に補給して凌いだが、なんとも寂しい限りだ。
トッピングの盛も控えめ。マシマシを受け付けてくれるが、マシの1~2割増しくらい。小高い山にはなるが。
ヤサイは9割モヤシ、シャキシャキ度は良好。煮豚はまずまずの肉質で柔らかく食べ易い。味付けはやはり薄め。
72点。700円で300g超の麺量と山盛野菜の高CPで基準70割はないが、巡回頻度が下がりそうな一杯だった。