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「牛骨うま辛・大盛り+もつメシ(950+540円)」@いぶくろ食堂ラーメン部の写真伏見稲荷のお膝元・京都伏見区に牛骨ラーメンを標榜するお店を発見。

訪問しました。

なにやら昼はラーメン部と称してラーメン専門店としてやっているが、夜にはお肉好きが集まる居酒屋に業態替えをする模様。

南区・伏見区辺りは在日コリアンの方も多く、その地で切磋琢磨された焼肉はかなりレベルが高いので楽しみです。

シャッターズ。2番目。

入り口を入って左側に券売機があり、そこで掲題のチケットを購入。

お店には小上がりなんかもあり、完全に飲み屋さんスタイル。

カウンター席に案内される。

麺は大盛り無料との事でお願いしました。

席に座って7分で配膳。

先ずはスープから。

スープはコムタンスープ風。

牛独特の香りとトンコツ以上に感じる骨から染み出してくる甘味。

元スープは中程度の乳白色で期待したほどの粘度は無い。

それでも濃厚に抽出された牛の旨みは牛肉の好きな方たちが集まるお店ならではでしょうか。

その元スープに韓国系の醤(ジャン)で辛めに味付けされたモノ。

デフォルトでもなかなかの辛さはありますね。

スープ表面にはかなり厚みのある牛の油膜。

オジサンにはなかなかキツメの油膜かも知れません。

牛骨を使用した韓国系の味付けをしたスープとの事で全体的にはだいたい想像したモノと同じものが登場と言った感じですかね。

ただ少し、スープが温めでしたね。

続いて麺。

麺は中細ストレート。

茹で加減は普通。

粘度のあまり無いスープでしたが、麺を持ち上げる際にスープ表面の油膜がしっかりと麺をコーティングしてくれるので絡みが良いですね。

具材。

牛テールチャーシュー、玉ねぎ、ネギ、糸唐辛子。

牛テールはスープで流用したものを具材としても活用したもの。

身肉からは完全に旨みが抜けだしてしまっているが、スープとの融合で新たなテールの旨みが感じられる。

ゼラチン質がねっとりと舌に絡みつき美味いですね。

玉ねぎはスライス。シャリシャリとした食感。



このお店の看板商品であるモツめし。

ごはんの上にネギ、モツ、タケノコの水煮、温泉玉子。

モツはコプチャンですね。

ボイルしたモノが下処理されて冷蔵庫に入っていたモノ。

レンジアップしていたんだけど、これが少し温め程度だった。

この手のモツはプスプスと熱で弾けている状態が一番美味いのに、脂が多めのこの手のモツで冷たいのは逆効果なのよね。

冷たい脂の食感は気持ち悪いよ。

甘じょっぱいタレは好みだったが、肝心のモツが味わえなかった。

こちらへの訪問は正直言うとこれ目当てだったので残念。



昼からアミノ酸スコアの高い食事をガッツリと食べてしまったので、なかなかお腹が減らなかったな(笑)。

評価はラーメンのみです。

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